July 04, 2009

「いつもNAVI」

[iPhone/iPod]

と云うことで、iPhone3G用カーナビ・アプリのゼンリン「いつもNAVI 地図+ルート」である。iPhone OS 3.0リリース記念とか、3GSの発売を記念して、もしかして割引セールがあるかと期待したのだが、その気配もないのでコストコで2割引でゲットした"iTunesCard"を活用した。そんな訳で家から学校までのナビゲーションを試してみたのだ。単純に出発地と目的地からルート検索すると、町田街道をひたすら直進し横浜線の踏み切りを越えてから相原駅方向に左折するルートを選んだ。一方、iPhoneに付属するGoogleMapでルート検索すると、私がいつも通るルートを示し、車での曲がり角も順番に示す。ドライブの事前にシュミレーションするのならGoogleMapで充分、使い勝手も上である。とは云うもの、実際に車を走らせてみなければ、何ともなので...いつものルートを選ぶように経由地を指定することにした。経由地の検索は住所でなくフリーワードで地名を入力してみた。すると幾つかのスポットが示されたので道順に面したコンビニを経由地(右上)に指定して再度ルート検索すると、いつものルートを示した。現在地を表示させトラッキング開始して出発。目的地までの距離と到着時刻が示される。信号待ちで停止したときにiPhoneのスクリーンショットを撮る。今日だけは信号待ちが有り難い。

????? ??????

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July 01, 2009

"Take Love Easy" Sophie Milman

[Jazz]


と云うことでデビューアルバム(2004年)・Sophie Milmanが"iTMS"のJazzChart一位(2006年)を記録したソフィー・ミルマンの3枚目のアルバム"Take Love Easy"である。因みに国内版の「テイク・ラヴ・イージー」はおまけが2曲付いて1ヶ月先の発売だそうだ。デビューアルバムを聴いたとき女性だけに与えられた天性の演技力と云うか表現力を持ったシンガーと云う印象であったが。このアルバムで「おやっ!」と思ったのはジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマンがインパルスに残したアルバムでも知られた"My One And Only Love"である。この曲はF・シナトラが元々唄っていたように男の唄である。女性ではカーメン・マクレエ等が唄っている。そのカーメン・マクレエのフレージングに影響された笠井紀美子もアルバムタイトルにしてCDを残している。そんな"My One And Only Love"をどう演じたのか気になった。ギターのイントロにソフィーのちょっとハスキーな低い声が被さるのだが、ここでは女優というよりハードボイルドな男役を演じているように聴こえる。他にジョニ・ミッチェル、ブルース・スプリングスティーン、ポール・サイモンと云った個性的なシンガーの曲にもトライしている。3分間夫々の役を演じているのだが、ソフィーは意識下で既に女優になり切っているのだろう。演じてはいても素である。
それにしても、このジャケット写真からアルバムの曲想全体...それに地声も...想像するのは...難しい...。
更新:iTunesStore Japan で先行発売されました。
Sophie Milman - Take Love Easy (???????????)

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June 30, 2009

an excuse...

[iPhone/iPod]

『どうよ!』とJED-iPhone-01さんからの脅.....の電話...
と云うことで言い訳を考えてみたのだ...
例えばiPhone3Gの残金を一括払いしてiPhone3GS-32GBに替えたとして...iPod touchの32GBを¥47,800で買ったと思えば良いのである。あれ!iPod touchなのにカメラが付いている、あれビデオも付いている、コンパスも付いている、処理速度も倍速だ!!それに¥41,340(残額3180×13)で買えた。わーい¥6,460も得した!。と、そんな気持ちになれれば、自分自身への言い訳が成り立つ...まぁ、世の中、すべて思い込みと考えれば...それで良いのだ。

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June 29, 2009

Back on the Block

[Jazz]

たぶん1973年前後に来日公演したときのクインシー・ジョーンズ・オーケストラを新宿厚生年金会館で聴いた事がある。"Ironside"のテーマに始まり、当時の定番"Smackwater Jack"やスティービーワンダーの"Superstition"まで、観客を満足するまで楽しませ、これがエンターテインメントなんだと思わせるステージであった。
その後、1982年に音楽プロデューサーとしてマイケル・ジャクソンの『スリラー』を手掛ける等、自身の演奏活動から遠ざかっていたクインシー・ジョーンズが今から20年前の1989年に8年ぶりに満を持してリリースしたクインシー自身のアルバムがこのBack on the Blockである。1990年度グラミー賞の"Album Of The Year"の他"Best Rap Performance By A Duo Or Group"も受賞、Billboard 200(年間9位)Jazz Albums1位、Top R&B/Hip-Hop Albums1位、等々ブラックミュージックの過去と未来を写し出す合せ鏡のようなアルバムであった。アルバムにはWeserReportのJosef Zawinulによる"Birdland"を収録、ソリストにMiles Davisを迎えている。これが二人の1991年7月8日モントルージャズフェスティバルでの共演に繋がり、マイルス最後のライブアルバム"Miles & Quincy Live At Montreux"として結実している。
Words From Quincy(翻訳...「私は今日、小さな弟を亡くした」

June 28, 2009

iTunesCardを...

[iPhone/iPod]

Smack-Talk.jpg
怪人・Dr.Fumanchuも何だかんだ云いながらも、とうとう3GSを手に入れたようである。てことで、私もコストコにてiTunesCardを八掛けでゲットしたのであるが....取りあえずakiさん御推奨のSmack Talk!を手に入れ...他に...。
SmackTalk!

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June 27, 2009

歳月...

[Cinema]

Chantal-Goya.jpg

日本では1968年7月にATG系・新宿文化等で公開された1966年のフランス映画・「男性・女性(Masculin, féminin)」は私が見た最初のジャン=リュック・ゴダール作品であった。撮影は1965年のパリ、ポールとマドレーヌの男女を中心に若者の日常を描いた映画である。ゴダール作品としては1965年の『気狂いピエロ』と1967年の『中国女』『ウイークエンド』の間に挟まれた低予算のモノクロ映画であるが、スクリーンのテロップに流された当時の若者を表象する『コカコーラとマルクスの子供たち...』の言葉が表しているように、1968年のパリ五月革命へ繋がる60年代の世相や風俗を知る上で貴重なフイルムである。その映画のヒロイン、歌手志望のマドレーヌを演じたのがChantal Goyaである。売り出し中のアイドル歌手・シャンタル・ゴヤの主演映画として企画されたとも云われているが、アイドルのプロモーション映画を作るのに一番相応しくないゴダールに...頼むかと疑問が湧く。他のゴダール作品同様、文脈と無関係に唐突にポールは窓から転落して事故死。警察で調書を取られるマドレーヌ...彼女のお腹には...

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