June 24, 2016

ツバメ、今年もみた?みた!みた!展 2016

[Event, place]

と云うことで今年も2014年から始められた展覧会が高尾駅北口から徒歩3分のgoto.Room18%で開かれています。今年は高尾駅北口駅舎にも三年ぶりにツバメが巣作りをしたこともあり、東京新聞多摩版にも巣立つまで取材されています。….会期は26日まで。
因みに高尾駅北口駅舎は南北自由通路の建設に乗じて取り壊されようとしてます。原宿駅駅舎の取り壊し問題は話題になりましたが...山里の駅も風前の灯…の様で、ここでも金目族が…スクラップ&ビルドを押し付けようとしている。

Posted by S.Igarashi at 10:14 AM | コメント (0)

June 09, 2016

阿佐ケ谷住宅・跡地再開発

[place]

新聞記事を見て、女子美からの帰りに阿佐ケ谷住宅を訪れたのはもう10年前のこと、その後、どうなったのかストリートビューで見ると…住宅公団(現UR)の手を離れ民間デベロッパーによって再開発されている…なんだか…この場所も金目に支配され、曾てこの地にあった緩やかなコモンズは死語となり、記憶は殺されてゆく。

続きを読む "阿佐ケ谷住宅・跡地再開発"
Posted by S.Igarashi at 09:36 AM | コメント (0)

June 06, 2016

聴き較べのビギン

[music]

『そうだ「黄昏のビギン」を聴き較べてみよう』と思い付いたのは井上陽水のブラタモリのテーマから昭和歌謡までカバーしているアルバム「UNITED COVER 2」を聴いてのことであった。予てよりちあきなおみの「黄昏のビギン」が評判であることは耳にしていたが…曲名を聞いても直ぐに旋律が思い浮かばなかった。確かに聴き覚えのある曲だが「いつ」「どこで」までは検索不能…子供のころ見ていた、永六輔と中村八大が出演していたNHKのヴァラエティ番組「夢で逢いましょう」で聴いたのかも知れない。自ら積極的に歌謡曲を聴くこともなく、50年以上経て、改めて水原 弘の唄を聴いてみると、外連味のない歌唱力に、音楽に正直な人だと思えた。どうも、水原 弘のイメージが低音の魅力だけが歪曲されて刷り込まれていたのかも知れない。
「黄昏のビギン」をカバーしたちあきなおみは原曲のイメージを損なう事なくさらりと歌っている。変に感情を込めて唄うとこの唄の良さが失われることが分っているのだろう。と云うことで多くの歌手が唄っているこの曲をiTunesStoreで聴き較べ良さそうなものをダウンロードして、永六輔から渋さ知らズまであるプレイリストを作ってみた。余分だが耳をリセットする為にBegin the Beguineも付け加えている。思い掛けない発見は大竹しのぶの上手さであった。

Posted by S.Igarashi at 11:40 AM | コメント (0)
Syndicate this site (XML)
Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.
Powered by
Movable Type 2.64
madeonamac-1.gif