December 31, 2009

山里から...

2009年の大晦日...山里では昼ごろに風花が舞い、そして晴れわたり...凩が...。
皆様良いお年を...そして来年も宜しく...m(__)m

aki's STOCKTAKING:富士山夕景_091231

Posted by S.Igarashi at 05:20 PM | コメント (6)

December 30, 2009

東京の道事典

東京の道事典
東京新聞12月27日の日曜書評欄の年末特集「2009年 私の3冊」に之潮の芳賀さんが地図の本を挙げていた。その内の一冊、川好きotokoさん御推奨「東京の道事典」を早速Amazonに注文、翌日(月曜日)の午前中に届いた。
ブックカバーの腰巻に記されているように、生活道・通称道路の成り立ちや特色を明らかにするもので、実際に現在使われている道が対象となっている。従って名は付いているが通称道路として一般的に認知されていると言い難いものは対象ではない、また○○街道のように古の名称でも現在でも広く使われている道は対象とされているが、新たに付けられた○○通りの通称が一般的な場合は○○街道ではなく、○○通りとされている。「東京の道事典」はアイウエオ順の「青山通り」から始まり、その「概要」「由来」「現状」「周辺の道」(ここでは青山通りに結ばれる道等)が記載されている。因みに青山通り「周辺の道」に長者丸通りや骨董通りは周辺の道に記載されてるが、表参道交差点から根津美術館前までの通りについては記載されていない、この道は明治以降に造られたもので青南小学校裏の平行する裏道が古道(尾根道)である。おそらく明治神宮が造られたとき、表参道に繋がる道として「みゆき(御幸)通り」とされたようだが、その名を知るものは既に町の古老だけだろう。最近はマーケティング指向なファッション系の通称を画策する者もいるようだが一般化には至らないようだ。

Posted by S.Igarashi at 11:55 AM | コメント (0)

December 28, 2009

著作権切れ...?


iTunesStoreを覗いて見ると"Miles Davis"の"'Round About Midnight"がある。SONY MusicとiTunesStoreの契約が成立した訳ではなく、レコード会社は聞いた事もない"Revolver Records Limited"となっている。最近、矢鱈と昔だったら海賊版として取締対象となるモノが数多く出ているが、調べてみると音源は50年以上経ったもので著作権切れとなったモノの様である。Kind of Blue 50th Anniversaryと云う事で米国下院が功績を讃えられた結果がこれだった。もちろん"Kind of Blue"もあるのだ。ブルーノートが創立70周年記念企画として1100円の廉価版CDを限定リリースしているのもそういう事か。

"'Round About Midnight"も"Kind of Blue"もオリジナル・レコードジャケットがないと音源が同じでも贋物にしか見えないのが痛々しい。

考えると、こうした状況に対応する為にMILES DAVIS The Complete Columbia Album Collectionがリリースされたのかも知れない。CBS-SONY Musicも50年を超えた分に対しての著作権料は節約できるだろうし...
 そういえば先日のCBSドキュメントでデッド・セレブのタレント事務所の様なモノを経営しているエージェントを紹介していた。要するに亡くなった有名人の肖像権やら何やらを遺産相続人に代わって、メディア等と交渉する訳である。それにしても...金のなる木に人は群がり...デッド・セレブはあの世に行っても...ゆっくり休む暇もなく働かされるのだ。そのうえ...本人の遺志は無視されたりとか...。まさに「死人に口無し。」まぁ...デッド・セレブでは新人のM.J.も辛いだろうね。

Posted by S.Igarashi at 06:39 PM | コメント (8) | トラックバック

December 27, 2009

特等席

中央線初沢踏切脇に置かれた幼い鉄ちゃん専用の踏台(或いは爺婆のベンチ)。北口方面に用事がない限りこの踏切を渡る事はなく、そんな時でもいつもなら親子連れがこの場所を占めているのだが...昨日は既にその時間を過ぎていた所為か珍しく誰もいなかったのでiPhoneでショット。

Posted by S.Igarashi at 10:28 AM | コメント (2)

December 26, 2009

大掃除


と云う事でG5の内蔵ハードデスクの換装やらTime machineに使う外付けのHD-1.5TBを用意しての大掃除である。まぁデータ量があるのでUCB2.0では矢鱈と時間が掛かる。MacOS Tigerは起動ディスクに使えるFireWireの外付け500GBに移動、MacOS TigerがインストールされていたHDのスペースにHD-1.TBを設置、今まで使っていた外付け500GBはMacBook ProのTime machineにするつもりであるが、データの移動と整理で少なく見積もっても2,3日は掛かりそうである。データコピーしている間にリアルな空間の大掃除もしなければ...。

Posted by S.Igarashi at 11:42 AM

December 25, 2009

calendar

年末になると使い切れないほどカレンダーや手帳が届いたのは、もう昔話なのだろう。企業の販売促進アイテムのカレンダーも不況の所為と資源保護なのか、サイズは小振りにページ数も減って、一ページで一月だったものが、一ページで二月分になっていたりする。それに反するかのように書店や文具店のカレンダー売場の品揃えが増えている。カレンダーが当たり前に貰うものから、自分で気に入ったものを買うように変化しているのだろう。そうした風潮の中でも昔からARFLEX JAPANinnovator等、家具メーカーのカレンダーは猥雑さを嫌いシンプルさを求める人々の支持を受けて定番商品の地位を確立してきたと思う。

Posted by S.Igarashi at 10:20 AM | コメント (0) | トラックバック

December 24, 2009

明治を歩く「谷沢川vs九品仏川」

前エントリーの「谷沢川vs九品仏川」河川争奪戦でアースダイビングした範囲を歴史的農業環境閲覧システムからKMZファイルをダウンロード、Google Earthに明治の「迅速測図」をオーバーレイしてみた。多少テクスチャマッピングに時間が掛かるが、嘗ての下野毛村、等々力村、奥沢村の田園風景と国分寺崖線の様子が良く解る。(地図を上から見る。足跡はniijimaさんによるGPSの記録。)
この「迅速測図」で県境をみると、想像していた通り川崎市高津区下野毛は東京府に含まれていたことが分かった。尤も、1893年(明治26年)に東京府に編入されるまでは三多摩地域も世田谷の岡本、狛江も神奈川県であった。調べてみると多摩川で分断されていた下野毛村の南側が神奈川県に編入されたのは、それより19年遅れて1912年(明治45年)の事のようだ。最近では町田市(東京)と相模原市(神奈川)の都県境を流れる境川の河川改修整備によって蛇行していた都県境を改める動きもあるらしい。

Posted by S.Igarashi at 08:43 AM | コメント (0)

December 20, 2009

「谷沢川vs九品仏川」河川争奪戦


と云うことで昨日の土曜日はBE-WORKS の忘年会に併せ7th Earth diving.『 年末緊急企画・「谷沢川vs 九品仏川」河川争奪戦跡を検証する』と題してミニダイブを行ないました。まぁ忘年会会場となった「自由が丘・モッコ」が九品仏川の川跡に面していることもあり、折角の機会なので午後から河川争奪の現場検証に行こうということで...急遽実行。
上図のGoogleMapは徘徊予定ルート(青・5.65km)に実際に歩いた道順(赤・7.96 km)をNiijimaさんがGPSで記録、二つのマップを重ねたもの。


河川争奪戦については今年二月にエントリーした「 今夜のタモリ倶楽部・国分寺崖線を行く」で触れているのそちらを参照。
上図の凸凹地図を見ると「自由ヶ丘」と名乗っているけれど駅のある場所は丘ではなく低地なんですね。まぁ、ざっくりと武蔵野台地と言ってしまいますが、その台地の上に尾根や谷があって自由ヶ丘は荏原台と久ケ原台に挟まれた谷になっている訳ですが...「自由ヶ谷」では...ちょっとイメージが宜しくないと云うことでしょう。で東急大井町線はその荏原台と久ケ原台に挟まれた谷と云うか台地上の低地を東西に走り、久ケ原台の切り通しを抜けて二子玉川まで延びてます。ですから久ケ原台の尾根道である環八に面する上野毛の駅は切り通しに設けられている訳ですね。東横線の自由ヶ丘駅ホームが荏原台と久ケ原台に架かる高架駅になっているのも凸凹地図を見ると納得できますね。

九品仏池(クリックで拡大)昭和12年頃・帝都地形図より引用
浄真寺裏の九品仏池がいつ頃に造られたのか調査不足で解りませんが昭和4年(1929)年の地形図には影も形もありませんが、左図の昭和12〜14年頃の地形図には九品仏池があり、昭和30年(1955)の地形図にもまだ九品仏池があります。浄真寺と九品仏池の間の墓所には「増上寺専属墓地」とあります。増上寺といえば将軍家の菩提寺でもありますが、宗派は浄真寺と同じ浄土宗です。奥沢城の落城から略90年後、江戸時代の延宝6年(1678年)に建立されたということですから、当然将軍家の意向も働いていたことでしょう。
さて浄真寺の舌状台地囲む低地であるが、嘗ては水量を蓄えた九品仏川が蛇行しながら流れていたはずであるが、谷沢川にその流れを奪われた名残川となってから、台地からの湧水が僅かの水源になっていたようで、川と云うよりも湿地帯の様相を示していた様である。その低地は明治14年の地形図では荒地として表示され、昭和4年の地形図では水田、昭和12〜14年の地形図では区画整理が進み、再び荒地となり、浄真寺西側の低地は湿地帯となっている。どうやら九品仏池とその北西側の溜池は郊外住宅地としての整備に伴う区画整理の一環として設けられ、水害から低地の住宅地を守る調整池の役割を担っていたのではないだろうか。

九品仏池の跡(クリックで拡大)現在
昭和31年12月1日に開館した渋谷東急文化会館の排出残土により埋め立てられ宅地化されたと云うことから、昭和30年の後半には埋め立てが始まっていたのだろう。現在、浄真寺西側の住宅地を南北に走る緑道は嘗ての整備された水路跡である。その水路の水源となったのは九品仏駅の南西付近(九品仏小学校の北側に30m位)で舌状台地がくびれている谷頭と見られる。


等々力ゴルフ橋付近(クリックで拡大)昭和12年頃・帝都地形図より引用
河川争奪の結果、負けた川は流れが逆になり「逆川」と呼ばれることが多いようだ。


追記:関連エントリー
Across the Street Sounds: petit-earthdiving091219(1)
Across the Street Sounds: petit-earthdiving091219(2)
aki's STOCKTAKING:JEDI / 7th Earth diving
BLOWIN' IN THE WIND:Earth Diving に初参加
MyPlace:等々力渓谷から九品仏:第7回アースダイビング
ONE DAY:第7回アースダイビング 『「谷沢川vs九品仏川」河川争奪戦跡を検証する』
af_blog:7th Earth diving

Posted by S.Igarashi at 02:17 PM | コメント (7)

December 19, 2009

2010年対策

と云うことで2010年対策の為に初めてのIntelMacを調達、機種の選択は取りあえずMacBook Proの13"とした。現在使っているPower Mac G5は今年で4年目、やはり5年間は現役として使いたいのでMac Proを導入するにしても来年の夏以降と考え、それまでは主にDTP専用に使い分けることにした。そんなことでInDesignも最新バージョンのCS-4にしたが、これもグレードアップパッケージよりも学生・教員向けパッケージの方が経済的である。私的時間をInDesignを用いて教材制作に費やしているので、この程度は当然の権利だろう。だが、シリアル番号の取得が製品が届いてからクーポンコードを使ってネットから申請するのだが、添付する証明書などをスキャナーで取込んだり準備しなければならないとか些か面倒なのは我慢...。

Power Mac G5とMacBook Proをファイヤーワイヤー・ケーブルで繋いでデータの移動を行おうとしたのだが、インターフェースの規格サイズが異なり、それは断念してMobilemeで同期を取ることにした。たった40センチの距離でのクラウド・コンピューティング体験である。

他のアプリケーションのインストールは手作業で行なうことに、取りあえずVectorworks2009と、申請の翌朝に届いたシリアル番号でAdobe CS4 Design Standardをインストール。Power Mac G5にはインストールできないIntelMac専用のGoogleJapaneseInputもインストール。データの移動はEthernetで行おうと、Power Mac G5のシステム環境設定のアカウントに、MacBook Proからのアクセスの為に新たにアカウントを設定したら、ここで予期せぬ不測の事態が....

自分の管理者ユーザーが通常ユーザーに変わり、管理者名とパスワードを要求される事態に...これではPower Mac G5のメンテナンスも何もできなくなる。Cのキーを押さえながらDVDのシステム・インストールディスクから再起動...ユティリティメニューからアカウントを再設定と...あ〜...時間がない。

午前中のメンテは諦め...学校から帰って来てからすることに...。

さて...再び...DVDのシステム・インストールディスクから再起動しようとすると...ハードディスクから立ち上ってしまう。Cのキーを押すタイミングが悪いのかと、何度試しても駄目である。
これではAdobe CS4もインストールできないどころか、メンテナンスも何もできない。

仕方がないのでネットから情報を探る。optionkeyから立ち上げる方法もあるらしく、さっそく試みる。見た事もない画面が現れパスワードを要求される。続いて起動デスクの選択画面が表示、DVDを選択し起動する。
システムインストーラが立ち上がり、インストール画面が表示されるが、それは無視してユティリティメニューからリセットパスワードを選択、ルートレベルユーザーのパスワードを設定し、再起動。System administrator でログインして自分のアカウントを管理者ユーザーとして一件落着...やれやれ...

Posted by S.Igarashi at 07:32 AM | コメント (5)

December 16, 2009

Kind of Blue 50th Anniversary

MILES DAVISの'Kind of Blue"が 50th Anniversaryと云うことで米国下院が功績を讃える決議をしたとか... の記事が夕刊の片隅に...恐らくMilesが生きていれば"So What ?"と...つぶやくだろう。
The New York Times:House Honors Miles Davis' ''Kind of Blue''

Posted by S.Igarashi at 06:48 PM

December 12, 2009

Miles In Tokyo


MILES DAVIS The Complete Columbia Album Collectionに収録されている"Miles In Tokyo"を久しぶりに聴いた。音源は1964年のMiles初来日公演のライブであるがLPがリリースされたのが1969年、つまり40年前である。ライブレコーディングを発掘し米CBS本社と交渉しレコード化したのは、ゲイリー・ピーコックのEASTWARDをプロデュースした伊藤潔氏である。こちらのサイトにある伊藤潔氏のバイオグラフィーを読むと、氏が大学を卒業しCBS-SONYに入社した年の仕事である。会社が若いと新人でもモチベーションがあれば何でもやれる典型である。実力とか実績なんてものはその後勝手に付いてくるのだ。

SONYが音楽業界に進出し米CBSレコードの国内販売権を獲得してCBS-SONY(現・Sony Music )を設立したのは1968年のこと、それまでCBSレコードの国内販売権を持っていたのは日本コロムビアであったが、レコードジャケット等は原盤に忠実でなくMilesの"Milestones"などは、文字を主体としたジャケットデザインで、海賊版と勘違いされそうな恥ずかしい代物であった。いつ販売されるか分からない国内盤を待つのではなく、ジャズコレクターを標榜するものは高くても輸入された原盤を手に入れるのが常であった。CBS-SONYの音楽業界への進出は国内音楽業界の洋楽部門の奇妙な風習に一石を投じるものであった。MilesのCBS原盤に忠実なオリジナルデザインによる国内盤を手にするようになったのはCBS-SONYになってからであった。それだけにこの"Miles In Tokyo"がローカルな国内盤だけに終らず、MILES DAVIS The Complete Columbia Album Collectionに加えられた事の意義は大きい。
近年、些か更年期障害の傾向が見られ、独善的に思えるSony Musicであるが初心に戻って、音楽ファンが何を欲しているか考え直して貰いたいものである。

追記:余談ではあるがコンサートのメンバー紹介(まだ声が若い)は故・いソノてルヲ氏、嘗てNHK-FM「ジャズ・フラッシュ」でエンターテインメント系のジャズを担当していた。

Posted by S.Igarashi at 10:15 AM

December 07, 2009

MILES DAVIS The Complete Columbia Album Collection

と云うことで漸くAmazonから予約していた"Miles Davis"のThe Complete Columbia Album Collectionが届いた。その中身はこれだけ、アルバムが52セットにDVDが一枚という構成だ。一部にCBSに残された音源を元に後からリリースされたアルバムの中にはLPとCDで、音源は同一だがタイトルや構成が異なるものもある。特典附録として付けられたDVDの"MILES DAVIS QUINTET LIVE IN EUROPE '67"は、Wayne Shorterが参加していた60年代中期の"Miles Davis Quintet"というリアルタイムで見たかった貴重な映像である。


iTunesに二日がかりで無事インストール。
収録アルバムのリスト: LPCD:私の所有アルバムを色分。(W)=二枚組

No.01:In Paris Festival International De Jazz - May 1949(1949)
No.02:'Round About Midnight(1955〜57)
No.03:Circle In The Round(1955・1958・1961・1967・1968・1970)(W)
No.04:Miles Ahead(1957)
No.05:Milestones(1958)
No.06:1958 Miles※(1958)以前、LPでリリースされたものとタイトルと一部の楽曲が異なる。
No.07:At Newport※(1958)"Miles & Monk At Newport"のLPではモンクと片面づつ分け合っていたが、これは全てMiles。
No.08:Porgy & Bess(1958)
No.09:Jazz At The Plaza(1958)
No.10:Kind Of Blue(1959)
No.11:Sketches Of Spain(1959・1960)
No.12:Directions(1960・1961・1963・1967・1968・1970)(W)
No.13:Someday My Prince Will Come(1961)
No.14:Friday Night-Miles Davis in Parson At The Blackhawk※(1961)(W)
No.15:Saturday Night-Miles Davis in Parson At The Blackhawk※(1961)(W)
    LPではFriday NightとSaturday Nightで二枚組みアルバム。
No.16:At Carnegie Hall(1961)(W)
No.17:Quiet Nights(1962・1963)
No.18:Seven Steps To Heaven(1963)ここから、Herbie Hancock、Ron Carter、Tony Williamsのリズムセクション。
No.19:Miles Davis in Europe(1963)
    フランス語のメンバー紹介、あたしにはアラビアンコック・キアノ(Herbie Hancock piano)としか聴こえない。
No.20:My funny Valentine(1964)
No.21:Four & More(1964)
No.22:Miles in Tokyo(1964)
No.23:Miles In Berlin(1964)ここからWayne Shorter加入
No.24:E.S.P.(1965)
No.25:At The Plugged Nickel(1965)(W)
No.26:Miles Smiles(1966)
No.27:Sorcerer(1967)
No.28:Nefertiti(1967)
No.29:Water Babies(1967・1968)
No.30:Miles In The Sky(1968)
No.31:Filles De Kilimanjaro(1968)
No.32:In A Silent Way(1969)
No.33:Bitches Brew(1969・1970)(W)
No.34:Big Fun(1969・1970・1972)(W)
No.35:A Tribute to Jack Johnson(1970)
No.36:Live At The Fillmore East : It's About That Time(1970)(W)
No.37:Black Beauty -Miles Davis At The Fillmore West(1970)(W)
No.38:At Fillmore(1970)(W)
No.39:Isle Of Wight(1970)伝説のワイト島フェスティバルのライブ
No.40:Live-Evil(1970)(W)
No.41:On The Corner(1972)
No.42:In Concert(1972)(W)
No.43:Dark Magus(1974)(W)
No.44:Get Up With It(1970・1972・1974)(W)
No.45:Agharta(1975)(W)
    これは大阪公演のライブであるが、日本公演初日の新宿厚生年金会館で植草甚一を見掛けた。masaにファンキー爺さん...
No.46:Pangaea(1975)(W)
No.47:The Man With The Horn(1981)
No.48:We Want Miles(1981)(W)...あたしも其処にいたのだ。
No.49:Star People(1982・1983)
No.50:Decoy(1983)
No.51:You're Under Arrest(1984・1985)
No.52:Aura(1985)
No.53:MILES DAVIS QUINTET LIVE IN EUROPE '67 (DVD)

●持っていた筈なのに見つからないLPもあるのだが...
そういえば"Miles Davis"のライブを聴いたのは1987年のライブ・アンダー・ザ・スカイ(よみうりランド)が最後

急激な円高の所為でしょうか、注文したときよりも安くなりました。

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追記:関連エントリー
My First Jazz
My Funny Valentine
So What「マイルス・デイヴィスの生涯」
イーノとマイルスの微妙な関係
私のこだわり人物伝「マイルス・デイビス」
Cassandra Wilson
BYE BYE BLACKBIRD
ジョー・ザビヌルの死

Posted by S.Igarashi at 01:49 AM | コメント (9)

December 01, 2009

iTunesCardが20%off

Costco091213.jpg
AppleStoreでも今日だけ特定商品が二割引のようだが、コストコでもホリデーシーズンのセール開始日となるサイバーマンデーから二週間、今年三度目のiTunesCardの割引である。まぁ3800円のBENTOと4800円のiTunesCard(6000円分)ならサンタさんも...
追記:と云うことで注文した翌日の本日午後にベントーが届きました。早!

Posted by S.Igarashi at 12:12 PM | コメント (2)