マスメディアがふれてはいけないタブーである大スポンサー企業「トヨタ」に東京新聞が挑んでいる。東京新聞は中日新聞東京本社が発行する首都圏のローカル紙である。つまり本社は名古屋、トヨタの地元でもある。地元企業を批判しなければいけない。そして広告収入を失う可能性もある。それでも特集記事を掲載する決断した背景には、昨年暮れに判決が出されたカイゼンのノルマを与えられた社員の過労死裁判や、疲弊する地元下請け企業の喘ぎをメディアとしてこれ以上無視することができなかったのだろう。
第34回放送文化基金賞 番組部門 テレビドキュメンタリー番組賞を受賞した大阪毎日放送(TBS系列)制作の「映像'2007 夫はなぜ死んだのか〜過労死認定の厚い壁〜」も関西地区で放送されただけで東海地区や全国区では企業間の利害関係がバリアとなって放送されるには至ってないようであるが...さてどうするTBS。
東京新聞「特集・連載」【結いの心】市場原理と企業・トヨタの足元
全トヨタ労働組合(ATU)トヨタ(内野)過労死裁判判決でる
MyNewsJapan・本当のトヨタ
2007年は過去最も少なく1199件、映画「三丁目の夕日」で一躍昭和レトロを代表する年となった1958年は2683件、最も多かったのは1954年の3081件、さてこの数値は...。
「死刑」の著者・森達也が5月13日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」にゲスト出演した際、放送の最後で体感治安は悪化しているが、昨年認知された殺人事件の件数は過去最低の1199件で最も多かった1954年と比較すると1/3に減少している。と述べていたのでネット検索して調べたのが前頁の数値である。因みに2006年の殺人事件・認知件数は1309件でこの10年間を見ると平均1200件台を前後に数値が推移しているようである。
そこで人口統計と照らし、人口当りの殺人事件・認知件数を割り出すと以下の様になる。
1954年(総人口:88,239,000)3081件、1/28,639
1958年(総人口:91,767,000)2683件、1/34,203
2007年(総人口:127,756,000)1199件、1/106,552
(但し2007年の総人口の値は最も新しい推計値である2006年7月1日現在の数値を参照。)
数字を単純比較すると最も多い1954年と最も少ない2007年の差は2.56倍であるが、人口比を計算すると3.72倍となる。これは1954年と比較して1/4近くまで減少しているということを意味する。
そうすると体感治安の悪化とはメディアによるプロパガンダの意味合いが濃くなる。記者クラブによる官民の慣れあいと既得権の保持という構図も見え隠れする。
懐かしの昭和レトロ、50年前の東京タワーが建設された1958年は昨年の3倍の殺人事件が起きた年でもある。時代は高度成長経済の真っ只中、公害は垂れ流し、水俣病やイタイイタイ病は謎の奇病とされ、公害問題を抱える現在の中国を嗤えない状況にあったのである。
少年犯罪データベースによれば戦前の方が未成年による凶悪犯罪や異常犯罪が多いという。これを見ると、まるで横溝正史の世界のようである。
ワイドショーによる視聴率争いが猟奇的殺人事件をセンセーショナルに取り上げ、大衆の不安を煽り、凶悪犯罪が増えているかのような報道をしているが、東京大学・情報学環デジタルアーカイブの小野秀雄コレクション・新聞錦絵を見ると、昔からメディアはおどろおどろしい猟奇的事件を好むことがわかる。
警察庁:犯罪統計資料(平成19年1月〜12月分)確定版がExcelのデータとして公開。
政府統計:我が国の推計人口(大正9年〜平成12年)
政府統計:人口推計・平成17年国勢調査結果確定人口に基づく改定数値
昨日、何気にiTunesStoreにアクセスし、久しぶりにPodcastの面白そうなコンテンツを探していたら"tamabi.tv"のPodcastに遭遇した。中沢新一氏が初代所長を務める芸術人類学研究所開所記念シンポジウムや多摩美術大学図書館について設計者である伊東豊雄氏が語る「創発する図書館〜知と創造性のかたち」は工事現場の定点観測も見られて興味深い。どこでもiPodtouchで聴講なのである。
そう云えば、Podcastを利用した国内の大学による情報発信はTODAI Podcastsの第一回配信:小柴昌俊「宇宙と素粒子」が最初だったと思うが、こちらもコンテンツが増えTODAI.TVのサイトを設けてRealPlayerとiTunesの両方で情報発信するようになっていた。と云うことで『特別講義:坂本龍一×小林康夫「音楽はどこにある?」』をiTunesに登録した。
今日(4/19)のテレビ東京系「美の巨人たち」(PM10:00〜10:30)はクロード・N・ルドゥーの「アル=ケ=スナンの王立製塩所」だ。地名を冠にした名称(Saline royale d'Arc-et-Senans)もフランス語を仮名表記すると「アル=ケ=スナン」と「アルク・エ・スナン」と翻訳者によって微妙な違いがあるようだが、「ショーの製塩工場」と覚えた世代にはどちらも舌を噛みそうである。
GoogleMap( 47°2'6.00"N 5°46'37.26"E)
NHK 世界遺産の旅:【アルク・エ・スナンの王立製塩所】
朝刊・死亡記事の「A・マン氏死去 米脚本家」が目に付いた。"Abby Mann"の名は「刑事コジャック」のエンドタイトルで見ていたので記憶があったが、映画・ニュールンベルグ裁判の脚本家とは知りませんでした。どおりで「刑事コジャック」の台本がしっかりしている筈です。こうした社会派でありながら、大人が楽しめるエンターテインメントの作品が少なくなったの残念なことです。そう云えば再開発に伴う「地上げ屋」と云う言葉を初めて耳にしたのは「刑事コジャック」でした。それから10年程して日本でも頻繁に耳にするようになった訳で、マフィアとヤクザの違いはありますがニューヨークで社会問題となったことが、数年後に日本でも起こることを実感した憶えがあります。
1979年に「刑事コジャック」が終了して1980年代以降、海外ドラマが放送されることは極めて少なくなりました。その理由を考えるとドラマの制作にテレビ局よりも広告代理店の関わる比重が増大した為と思われます。俗に云うトレンディドラマが台頭し、キャスティングからロケハンまで、ファッション、トレンドスポット、インテリア、テーマ音楽、等々と様々な企業とタイアップを図り、彼らの最終目標である消費の拡大により大衆を支配するのが目的へと変化しました。広告代理店にとって海外ドラマではそうした旨味がない訳ですから、廃れるのは当然なのでしょう。海外ドラマだけでなく洋楽も主流ではなくなり、洋楽を聴かない世代も表れました。例外的に韓流がブームとなりましたが、NHKの海外ドラマシリーズが震源地で広告代理店は蚊帳の外だったのが幸いしたのかも知れませんね。

森達也の名前が確実にインストールされたのは昨年、玉井さんに誘われて送還日記の試写を見に行った際のトークショーであった。実はその前にこんな本を買って読んでいたりしたのだが著者の名前は特に意識していなかった。その映画監督・森達也によるポッドキャスト・「森の朝ごはん」が中々面白い。毎回(放送は日曜日の朝)、ゲストと共に朝ごはんを食べながら、話題を展開し掘り下げて行くのだが、そこはドキュメンタリー映画の作家らしく、ゲストの話を聞き出すのが上手い。そしてバックナンバーを豊富に揃えているのは遅れてきたリスナーにとっても有り難い。ゲストにエロ・テロリストのインリン・オブ・ジョイトイを招いた回も、テレビなどのメディアでは伺えない彼女のシリアスな面も引きだしている。
本日の東京新聞サンデー版・大図解シリーズNo.801は「宮本常一・旅に生きた民族学者」
カラー見開きで宮本常一の主な業績を紹介、解説はノンフィクション作家・佐野眞一。

「新潟県中越沖地震」で7月16日の放送枠が吹っ飛んだ「新しい住まいへの挑戦・安藤忠雄と訪ねるル・コルビュジエ建築」が昨日午後に放送された。なんとなく番組タイトルが修悦体・日暮里バージョンに見えてしまったのが気になっていたら、今朝の東京新聞・TOKYO発はこれだ。
7月25日の25:55(つまり、7/26 の01:55)に放送される「CBSドキュメント」の予告でちらりと『世界の子どもにコンピューターを!』の文字とカラフルなライムグリーンとイエローのコンピュータが垣間見えた。たぶん、例の$100 Laptopではないかと思うのだが、深夜放送なので忘れないようビデオ予約しておかねば。(当日の放送内容は、▽モルモン教徒の大統領候補▽冷遇されるホームレス▽世界の子どもにコンピューターを!)
50年程続いていた東京新聞の朝刊連載漫画「ほのぼの君」の作者・佃公彦氏が高齢等の理由により勇退した後を受けて、さくらももこの「ちびまる子ちゃん」が新聞連載漫画として登場する。長い間、笑うに笑えない漫画を三面の片隅に眺めていた東京新聞読者なら、さくら家のちゃぶ台の上で箸が転がっても可笑しいだろう。
東京新聞6月6日の通称四面記事はタモリ倶楽部的内容で占められていた。メインの「TOKYO発」の「愛しの団地」は先月タモリ倶楽部でも放送したばかりの団地マニアの特集、五段抜きの企画広告「呑兵衛のためのお酒の本特集」に写っている雑誌「酒とつまみ」の編集長も何度か出演している。右下にはタモリ倶楽部常連のなぎら健壱の著書も見える。
5月の私のこだわり人物伝は「マイルス・デイビス」と云うことで8日から4回に亘って菊地成孔の「こだわり」が語られるようです。
大辞林第三版によれば「こだわる(拘る)」は「心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。」「普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。」「 他人からの働きかけをこばむ。なんくせをつける。」と云うように本来は良い意味で使われるものではありません。新明解国語辞典第五版では「他人はどう評価しようが、その人にとっては意義のあることだと考え、その物事に深い思い入れをする。」と「こだわり」を持つ人に些か肩入れをする表現となっています。そのように最近の傾向としてポジティブな意味としても使われるようになった「こだわり」と云う言葉ですが、常に第三者に対する「問答無用」のバリアーが影を落としていることには変わらない気がします。
さて、菊地成孔の「こだわり」とは何か、テキストを読んだ限りでは「マイルスが自分(菊地成孔)と同じ双子座であること。」その一点に絞り込んで、自分自身(菊地成孔)をマイルスに自己同一化し、持論を展開しています。従って菊地成孔に自己を投影できない者に、彼の「こだわり」はそれこそ鼻白む思いになりそうですが、、、。さて本放送は、、如何に。
そういえば菊地成孔について昨年のエントリーでcure jazzを評してピカレスクロマンと述べましたが、僕は彼がジャズを即興演奏する必然性をあまり感じません。彼のポストモダン的と云うか、何かデジャブに支配されたような心象風景的な音作りは映像を伴う映画音楽なら良いのでしょうが、自立した音楽として聴くと、私にはとても退屈で耐えられないのですが、、、。
嫌な報道番組を見てしまった。4月26日に放送された日本テレビのNEWS ZERO 特集だ。特集は地方議会の議員が受け取る交通費、いわゆる『費用弁償』の実態を追求したものである。特集の趣旨自体は税金の無駄遣いを告発すると云うものであろう、それには別段異論はない。しかしながら大衆受けを狙ってか重箱の隅を突くような姑息な検証内容には唯々呆れるばかりである。事例として挙げられたのは千葉県議会の県議員の例、支給される費用弁償は一日当り12200円である。番組スタッフは県議員の自宅から県議会まで車を走らせ走行距離を測る。距離は片道約6.5キロと出る。そして件の県議員にインタビュー、家から掛かるガソリン代(燃費・片道1L)を尋ね、次に千葉県内のガソリン平均価格の120円から次の計算式を導き出す。
12,200円(費用弁償)−240円(ガソリン代)=11,960円
そして、差額11,960円を取り過ぎであると結論付ける。実費精算は何かも知らぬ「どんぶり勘定」で良とする番組プロデューサーなのか、意図的に自動車に掛かる減価償却費、法定費用、税金、保険、人件費を排除しているかは知らぬが、この報道内容に対し、ずらりと並んだキャスターの面々は誰も異論を唱えない。小学生以下の頭脳しか持ち合わせていないのか、愚鈍な面をしたキャスターが白痴に見えてくる。
Google Earthのサイドメニューバーを見ると特集コンテンツに「TBS世界遺産」が付け加えられていた事に気付いた。ならば世界遺産の二つの住宅はどうなっておるのか先ずは"Die Villa Tugendhat"に飛んでみた。するとウィキペデアやPanoramioのコンテンツのマーキングはあるが「TBS世界遺産」はない。ブルノの街を上空から偵察するとトンデモない場所にマーキングがあった。
と云うことで直線距離にして約780メートルも離れているのでした。TBSはこれだけのコンテンツを提供している訳ですから、位置情報も正確に伝えましょうね。
Die Villa Tugendhat (49°12'25.97"N 16°36'57.38"E)
因みにSchroder House (52° 5'7.30"N 5° 8'51.83"E)の位置情報は許容範囲内で問題ありませんでした。

今朝の東京新聞に出ていたのだが、日本ビクター株式会社主催の東京ビデオフェスティバル2007の大賞を受賞した長野県梓川高等学校放送部による「漢字テストのふしぎ」が面白い。それは漢字テストで「環」のつくりの「とめ」をはねて×を付けられた高校生の疑問から始まる。高校生が間違いとされた問題の「環」は漢字テストの基準となる文化庁・国語施策の常用漢字表でも「筆写の楷書では,いろいろな書き方があるもの」として参考事例にあげられ、「とめ」も「はね」も正しいことになっている。ここから高校生の逆襲が始まり、現場の教師は次第にたじたじとなる。最後に「落ち」も用意されている。高校生と云って侮れない、大賞に相応しい作品だ。
2002年に東京都現代美術館で「ルイス・バラガン 静かなる革命」 展が開かれた当時は未だ世界遺産に指定されていなかった「ルイス・バラガンの自邸とスタジオ」であるが、その当時、NHK新日曜美術館やテレビ朝日の特別番組で放送されて以来のメディア登場ではなかろうか。シンプルな片持ちの木製階段に注目を。
2007年2月18日午後11時30分 TBS系列「世界遺産」で放送予定。
GoogleEarth < 19°24'39.98"N 99°11'32.65"W >
本日のテレビ東京・「美の巨人たち」はフランク・ロイド・ライト「落水荘」です。
放送は午後10時から午後10時30分まで、ライトのファンもそうでない人も必見か、『滝の上に家を建てるという構想を抱いたライトは、わずか2時間で設計図を完成させた。』と云う伝説を縦糸に番組制作しているようだが、、、さて、録画予約だけは忘れないようにしておこう。
Great Buildings Online:Fallingwater
公式サイト:Fallingwater
GoogleEarth < 39°54'20.48"N 79°27'39.62"W >低解像度
あるある捏造問題で、二年前の四月にフードファディズムをエントリーしていたことを思いだした。
今朝の東京新聞・特報欄ではそうした事件の背景を特集した『あるある』ねつ造 なぜ止まらない?である。しかし現場の制作者サイドに立った立場からはこんな意見もある、「反省を込めて」と書き始めているが、ただのエクスキューズでまったく反省してないことは一目瞭然である、困ったものだ。
東京新聞・暮らし欄(2007.1.30)には 納豆騒動にみるフードファディズムとはの記事が、そのフードファディズムの紹介者の群馬大学・高橋久仁子教授による「食べもの情報」ウソ・ホントを昨日、本屋で探したが置いてなかった。うーむ。
ついでに食品関係つながりで不二家の不祥事問題を扱った日経ビジネス/NB onlineの不二家、諦めと停滞の果て・不祥事の根源は12年前の1月23日にありが創業一族による企業支配を追求していて興味深い。

「15位以内にヒットしなければ存在しないと同じだ。」とグーグルに寄生するIT関係者はそう嘯く。21日に放送されるNHKスペシャル・グーグル革命の衝撃の番宣での一コマだが、かねてよりグーグルの検索順位について意図的(政治的)な情報操作があるのではと問われている。そんな折り古山君から「GoogleでBasraを探してもヒットしないぞ。」と一行のメールが届いた。早速検索するとBasra - Wikipedia, the free encyclopediaが一番目にヒットした。思い込みが強い彼の事だから、何か勘違いしてるか言葉が足らないのだろうとGoogleEarthも調べてみた。
成程、"Basra"にこれほど接近しても"Al Basrah"と地図と同じ名称でも「検索エラー」と表示される。ヨーロッパや北米の上空で検索すると、その名を冠した施設等が検索されるが"Iraq"まで案内してくれることはない。
こうした、グーグルの問題点も含めて21日の放送は見逃せないが、何れにせよ、サーチャーのリテラシー能力が問われていると云うことだろう。
昨日、俳優の藤岡琢也さんが亡くなりましたが、あの人は昔は声優でしたね。Wikipediaのバイオグラフィーにはそうした経歴はあまり詳しく書かれていないけれど、昭和30年代にNTVで隔週金曜日に放送されたディズニーランドでのドナルドダックの声や、アニメでない実写のスラップスティック・コメディの三馬鹿大将の怒りん坊のモーの声なんか担当してましたが、ガキ相手の仕事は経歴には載せたくなかったのかしらね。やはり業界ではスラップスティックよりもシリアスな芝居が上等と云う差別意識があるんでしょうね。そういえばガキの頃は「琢也」を何と読むのか分からなくて「トンヤ」とか間違えて読んで失礼しました。ここに御詫び申し上げます。
8月13日(日)の午後11時25分からイッセー尾形の「たった二人の人生ドラマ」が放送予定だが、そのイッセー尾形と二人三脚で独り芝居を続けてきた演出家・森田雄三のワークショップ「イッセー尾形のつくり方」見学記が日経ビジネス・オンラインに掲載されていて、これもまた面白い。
イッセー尾形流「人生コーチング」〜(1)「他人になる」という方法
イッセー尾形流「人生コーチング」〜(2)困る技術
イッセー尾形流「人生コーチング」〜(3)人生横入りの方法――「見る」効用
イッセー尾形流「人生コーチング」〜(4)“迷信”を逆手に活用せよ
イッセー尾形流「人生コーチング」〜(5)欠点は克服せずに、大事にせよ
深夜の教養番組「タモリ倶楽部」、三週間ぶりの今夜の放送は「驚異のリアル地図」、ん〜む、何か判らないが、兎に角マッパー必見なのだ。
追記:内容はGoogle日本支社に訪問してGoogleEarthの絶景?ポイントを探して遊ぶことでした。さて、あの「大根おろし(おろし金)」を見つけましたが、その正体とは?
と云うことで、あの「大根おろし」に見える場所はアリゾナ州はフェニックスの南東にあるTucson(ツーソン)( 32°10'18.28"N , 110°51'5.16"W)のDavis-Monthan Air Force Baseでした。
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と云うことで大根おろしはデビスモンサン空軍基地の廃棄処分した軍用機の駐機場ですね。週刊誌の地上写真で見たことがあります。
でも、GoogleEarth好きのマッパーで話題となったフロリダはWest Palm Beachの UFO( 26°44'49.31"N, 80° 4'33.18"W)は番組で取り上げられませんでしたね。
水道橋博士の「博士の悪童日記」

1カ月間続いたワールドカップもイタリア優勝で幕を閉じましたが、日本がグループリーグ敗退してからと云うものワールドカップの報道姿勢が一層内向きの様相を強めました。そこには川淵・自称キャプテンのオシムの名を口にした計算付くの失言や中田引退宣言の時を弁えない言動が作用していることは否めません。どちらも、ワールドカップが修了してから発言すれば良いことです。それとも、日本国民が決勝トーナメントに関心が向かい、サッカーを見る目が養われるのが拙いのでしょうか。尤も、国内のワールドカップの俄・人気がFIFAと代理店契約している電通によってメディアコントロールされていることも確かで。そうした視点で考えると、人生ゲームのセカンド・ステージに挑戦する(らしい)中田引退宣言も良くも悪くも彼らしい、自分の市場価値を保持するメディアコントロールであることが明確でしょう。それに直ぐに便乗するメディアも一蓮托生と云うことで、ジャーナリズム不在が嘆かわしい。マーケティングが先行するスポーツビジネスとしてのワールドカップであっても、ゲームは予断を許さない試合結果の連続で、そこが面白いのであるが、、、。
決勝戦をテレビ観戦した粗方の日本人は引退試合となるジダン率いるフランスを応援していたようですが、臍曲がりの私はイタリアを応援してました。どうも、選手個人は別としてポストコロニアリズム的ワールドカップ観戦で書いたように、旧植民地から精鋭を集めた外人部隊のようなフランス・ナショナル・チームが好きになれません。フランスの新移民法も、優秀なスキルをもつ人材の移民は受け入れるらしく、サッカー・ナショナル・チームを弱体化させないための御都合主義に見えます。ジダンのレッドカード退場もその深層心理にはマテラッツィの挑発だけでなく、フランスの歪んだ移民政策があるような気がしてなりません。
それにしても今大会で西欧系選手に腕の入れ墨が多いことに違和感を憶えました。何か西欧の階級社会を表象するモノのように見え、グローバル・レベルで格差社会が侵攻しているように思えます。
「バロンドールの呪い」なのでしょうか、欧州年間最優秀選手に選ばれた選手は翌年のワールドカップで優勝できないジンクスがあります。もっとも悲惨で印象に残るのは1993年受賞のロベルト・バッジョで、94年米国大会決勝でPKを外してしまいました。2005年受賞のロナウジーニョもFKのチャンスで悉く失敗、優勝候補ブラジルは姿を消しました。
と云うことでベスト4に残ったポルトガルのC.ロナウドが今大会の注目株の一人です。あのFUJI XEROXのTVCMに出ているサッカー選手といえば判るでしょう。FUJI XEROXのサイトには例のTVCM製作風景が公開されています。僕はC.ロナウドの一人二役かなと思ってましたが違いました。
何気に朝刊のテレビ番組表を見ていたら(新)カーグラTV「あの伝説の番組がMXで、、、」の文字が目に入った。「あの伝説の番組」は嘗てテレビ朝日で放送された「TV CAR GRAPHIC」のことである。それが東京のローカル局東京MXテレビで復活される。2年前にテレビ朝日で「ディーゼル革命」が放送されたことがあったが、その番組が嘗ての「TV CAR GRAPHIC」のキャスト・スタッフにより制作され、地方局ではまだ「TV CAR GRAPHIC」が放送されていたことをそのとき知った。テレビ神奈川制作の新車情報2004もキャスターの三本和彦氏が番組を降板して「新車ファイル クルマのツボ」となってからつまらなく見なくなった。まぁ、兎も角、今晩10時からの「(新)カーグラTV」をビデオ録画予約しておこう。
今日のETV特集(4月1日22:00)
第1部”耐震強度偽装・何が問われているのか”安全な建築を守るには東京ステーションギャラリーの生誕100年・前川國男建築展はもう終わってしまったが、地方での巡回展の企画もあるようだ。そういえば松山巌氏は季刊 [ 住 む。] 春号の連載・怠けるヒントで「法律を崩すのは法律である」を書いている。全く以てその通り、松山巌氏の弁舌が楽しみだ。
[出]今川憲英(構造設計家)、五十嵐敬喜(弁護士)
第2部”もうだまっていられない”建築家・前川国男・戦後日本を憂える直言
[出]松山巌(作家・評論家)
前のエントリーに関連してユニバーサルデザインと云うことでWebをチェックするツールの揃った富士通アクセシビリティ・アシスタンスのサイト紹介です。ツールの一つWebInspectorはMacOSXにも対応しており、上図の富士通のサイトからでもApple - Mac OS X のサイトからでもダウンロードできます。
2年前にこのブログをチェックした時は数えきれないほど沢山の指摘を受けたので、打たれ弱い人は凹むのでお勧めできません。尚、ColorSelectorを用いて文字と背景の明暗・カラーバランスに問題ないかもチェックできる。と云うことで、このようにテキストにリンクを張ったり、画像が多用され、且つそれらの画像にテキスト属性がないとアクセシビリティの評価は低くなるようです。ちょっと"Stylesheet"を手直ししないといけないようです。
昨夜、風呂から上がって何気にテレビ欄を見たら「トーキョーアースダイビング」の文字が目に入った。深夜2時からの1時間番組である。取り敢ず録画予約しておき、さわりだけちょっと見て確認してから寝た。予想通り中沢新一の「アースダイバー」を基に制作されたものだった。番組内容は自転車でトーキョーをアースダイブする女性タレントのモノローグを縦糸に、渋谷の神泉・丸山町界隈を徘徊する中沢新一の蘊蓄を横糸に構成されている。アースダイビングの出発地は代官山ヒルサイドテラスの猿楽塚、そして、渋谷、十二社、芝公園、六本木・麻布、銀座・新橋と漂流し、上野公園の岬に漂着する。番組のナビゲータでありアースダイバーとなる香椎由宇は、どうやら帰国子女のようである。アースダイバーとなり、トーキョーをDigすることで帰国子女の目に写っていた東京がどう変化するのかがポイントのようだが、タレント・香椎由宇のイメージビデオを見せられている気もするのは、フジテレビとホリプロのタイアップだから仕方ないのかな。そして、中沢新一が鉄人28号の金田少年の行く末に見えたのは気のせいだろう。
深夜の隠れた教養番組「タモリ倶楽部」の本日のテーマは「潜入!これが地図好きの聖地タモリ崇拝伊能忠敬の世界を体験」だ。(本日24時15分から)
追記:----------------------------------------------------------------------------------------------
流浪の番組はマッパーの聖地・日本地図センターからでした。
日本地図センター
日本地図センターの「地図の店」
日本地図センター案内図
場所は246と環6の立体交差の北東角、土日祭日が休み。
東京新聞・特集「靖国」を語るが一区切りした。
印象深い言葉をピックアップすると。
俳優・池部良の「今さらできない相談だけど、日本人自身の手で、戦争を指導した戦争責任者を摘出しなくてはいけなかった。五十年前に議論されるべきでした。」
作家・保阪正康の「ポツダム宣言を受諾していることを無視して、「勝者の裁き」と批判するのは、日本が敗戦国であるという認識を欠いている。まるで戦争に勝ったと見間違えるような倒錯した論理が、公然とまかり通っている。」
元女優 山口淑子は「政府の個人への戦後補償の仕方を見ていると、人間の尊厳を傷つけられた人たちの心の痛みを癒やす気持ちが足りない気がします。」
合祀問題
2005年7月15日:公約通り『8・15』参拝して 東條英機元首相の孫 東條由布子
2005年7月16日:『死を喜びに』、許せない ひめゆり学徒の弟 仲里朝治
2005年7月17日:日本人自身で責任追及を 元陸軍中尉 池部良
2005年7月18日:父の魂 いまだに植民地支配 在韓軍人軍属裁判原告 李煕子
小泉参拝
2005年8月2日:戦没者の霊 私物化するな 慶大助教授 小熊英二
2005年8月3日:『A級戦犯』は罪人でない ジャーナリスト 櫻井よしこ
2005年8月4日:中国にはまだ『同時代史』 ノンフィクション作家 保阪正康
60年目の戦後
2005年8月13日:熱狂の危うさ昭和に学べ 作家 半藤一利
2005年8月14日:傷つけた心癒やす努力を 元女優 山口淑子
2005年8月15日:『帝国の遺産』清算が必要 東大教授 高橋哲哉

先日、自宅を放火されたフリージャーナリスト・山岡俊介氏のブログ情報紙「ストレイ・ドッグ」であるが、氏は八王子の公団欠陥マンションについても取材、問題点を追求している。どうやら問題は公団の杜撰な工事監理体制にあるようである。件の公団マンション、南大沢のシネコンに行く途中にあり、その前を通るのだが、数年前から調査の為に足場と仮囲いが設けられていたが、とうとう解体撤去されてしまった。建て替えする建物が20棟というから半端ではない。今どきの時代に鉄筋の本数を誤魔化すなど、信じられないことである。これは工事監理とか仕様書以前の話である。嘗ては公団などの公共工事は施工の品質安定や技術向上の為に共通仕様書や工事監督要領が定められ民間の手本であったものだが、この為体はどうしたものか。
八王子の公団欠陥マンション、ついに工事監理業者が判明
八王子の公団欠陥マンション問題のさらなる疑惑
八王子の公団欠陥マンションで指名停止処分を受けた業者名
前代未聞の欠陥公団マンション建設業者を指名停止にしない東京都を始めとする自治体

これは二年前に撮ったものだが、この建物は既に解体撤去されてしまった。
テレビの嘘を見破る
今野勉著 新潮新書
ISBN4-10-610088-6 定価735円(税込み)
いわゆる製作者サイドのメディアリテラシー系本である。もしも10年前に出版されていたならば意義があっただろうが、1993年のNHKムスタン事件を一としたドキュメンタリー番組の演出にフォーカスした内容は遅きに期した感がある。今更、「テレビの嘘を見破る」なんてこと言われても鼻白むだけである。「おいおい、それはテレビが真実を伝えるものという文脈で成り立つ言葉でしょうが、誰もそんなこと思っていないよ。」と突っ込みたくなる。やらせ擁護派の田原総一朗は演出なくしてテレビは成り立たないと言い切っているし、多くの視聴者はテレビメディアの虚構性をとっくの昔に見抜いている。使われなかった言葉や映像、フレームの外側の世界、その対価は何か。問題は虚構性の中に隠された真実を視聴者が如何に見抜くかであろう。
今日はサッカーワールドカップの最終予選・対北朝鮮戦だが、その裏番組が凄い。民放他局はもう視聴率は諦めていると云うか、ある意味で番組を捨てている。TBSはお涙ちょうだい再会モノ、フジTVはあの人は今?に出てきそうな歌手による歌謡ショー、圧巻は12チャンネル・テレビ東京の巨人戦中継。
追記:大黒様の御蔭でサッカーワールドカップ出場決定ですね。
ネットは新聞を殺すのかblogは以前よりライブドアのホリエモンをウォッチしているが、2004年10月13日に「ライブドア堀江社長が予測するマスコミとブログの今後」をエントリーしている。
今朝のニュースショーでもホリエモンは買収するならばフジテレビをどうしたいのか経営ビジョンを明らかにしなければと批判していたキャスターがいたが、ホリエモンは経営支配とか経営ビジョン云々よりもメディアの仕掛けをいぢくりたいんだろうね。放って置いても、ネットは新聞だけでなくTVも殺すだろうだろうけれど。
先日の「出版のユニバーサルデザインフォーラム」で「誰が本を殺すのか」の作者・佐野眞一が出版界は何れクラッシュアウトすると言っていたが、TVも似たような運命でしょう。
佐野眞一の云う事には出版社が赤字覚悟で電子書籍に関わっているのは、デジタル家電企業に作家を取られないための囲い込みだそうです。ライブドアがウェブログサービスをするのも似たようなものでブロガーの囲い込みでしょうね。金の卵になるかどうか解らなくても唾をつけておきたいのがホリエモンの狙い、「電車男」が輩出されれば儲け物。作品の二次使用権を全て行使できるビジネスモデルの環境作りを考えたときに、ニッポン放送が目に付いたってことかな。
ホリエモンとフジサンケイグループとの攻防は長期戦となりそうであるが、この件で大喜びしているのがNHKのようだ。連日、トップで報道し、当事者のホリエモンもニュースショーに出演させている。こうした報道姿勢が報道の優先順位として妥当性があるのか疑わしくも思える。何よりもこのホリエモン騒動でNHKの一連の不祥事、経営体質への批判、朝日新聞とのトラブル等によるNHKへの批判の矛先をかわし、全てを隠蔽してしまおうとする態度が丸見えなのである。
今朝の東京新聞、こちら特報部の記事フジサンケイG 狙われた事情・ラジオ中核に割安でメディア支配として「『堀江流』 原点は『鹿内流』」とその企業体質を批判している。『鹿内流』組み合いつぶしで煮え湯を飲まされた産業経済新聞の元記者達がNHKやフジサンケイGの内幕を書いてくれれば面白いかも、キッカケはフジテレビ!
昨日に引き続き本日も急遽中止となった番組がある。NHKではないフジテレビである。例のライブドアによる日本放送株買占の余波と云うか報復措置にも思える。急遽中止となった番組は「平成教育2005予備校」だ。ライブドアの堀江社長ことホリエモンが出演していたのが気に入らないらしい。ところでホリエモン君は先日の番組で出題された「天地無用」の意味を知らず、まったく逆な意味に解釈していた。今回の株買占騒動を考えるとホリエモンらしい解答である。ホリエモンの辞書に「してはいけない」ことは無いのかも知れぬ。それにしても、NHKといい、フジテレビといい、朝日新聞も含めてメディアが権力化していることが問題ですね、ホリエモン君はそれをどうしたいのかな。
てんち‐むよう【天地無用】
運送する荷物の外装などに記す語で、この荷物を取り扱うのに、上下を逆にしてはいけないという意。(広辞苑第五版)
まぁ、言葉の意味は知らなくても観察力が優れていればどのような荷物に「天地無用」が記載されているのか分析して、それから意味を推測すればね。
どうやらラグビー日本選手権、トヨタ自動車vs早大の試合が2時から放送されているが、放送中止しようとした理由が審判の胸にある朝日新聞のロゴだそうだ。トヨタのロゴは良くて朝日新聞は駄目、明らかに朝日新聞憎しの意趣返しと見られて当然だろう。視聴者を無視した思い上がりの結果がこれである。幼稚な子供の喧嘩よりも始末が悪い、これでまた視聴者離れと受信料支払い拒否が増えることでしょう。しかしラグビー審判の胸にある朝日新聞のロゴが駄目で、プロジェクトXの企業礼賛が良いのはガテンがいかない。(他のメディアのロゴだからいけないと言うが、、、ホントですか?)
追記:アホで間抜けなのは現場の人よりも上層部なのでタイトル変更
ジオデシックの編集するBe-h@usの本やブログの力等のブックデザインをされている高橋貴子さんから「出版のユニバーサルデザインフォーラム」の案内を戴きました。
私も既に物を書いたり、本を読むときは近視の眼鏡を外し裸眼で対応していますが、そろそろ、本格的なReading Glassesの必要性を憶えるようになってきました。出版のユニバーサルデザインと聞くと視覚障害者に向けたものと考えがちですが、健常者も事故や病気そして加齢による視覚障害者予備軍の可能性は否定できません。最近気になるのがビジュアル指向の見た目優先の雑誌です。活字離れとは云え、何の配慮もなく写真やグラフィックスにテキストを重ねたり、読んでもらうことを全く考えない誌面づくりをしているものが多く見られます。これは健常者にも読み難いものです。ウェッブでも読む気になれないデザイン優先のサイトはパスしたくなります。こうしたフォーラムが開催されることによって出版だけでなく「メディアのユニバーサルデザイン」を考えるきっかけになって欲しいものです。
出版のユニバーサルデザインフォーラム〜すべての人に本の楽しさを!〜活字を読むことのできない目の不自由な子供や視力の弱いお年寄り、本のページを めくるのが難しい手の不自由な人等々、そのままの状態では本が「読めない・読みに くい」人たちがいます。
その中で、特にハンディの大きい視覚に障害のある人のための読書サービスを考え ると、もっぱらボランティアの善意によって支えられている点字や録音図書の製作に 限られているというのが実状です。しかし、そうした恩恵としての奉仕サービスに頼っ ている限り、障害のある人が健常者と同じように、本当に読みたい本を、出版と同時 に読めるような読書環境はいつまで経っても実現しないでしょう。
一方、出版物の製作プロセスは現在ほとんどがデジタル化されており、電子書籍端末やフォーマットの工夫次第で文字を合成音声で読み上げさせたり、見やすい大きさ や色に変換したりといった個々のユーザーの身体ニーズに応じた読書環境を選択でき るユニバーサルデザインの本の開発が可能になっています。これは出版社にとって、 これまで本を読みたいけれど読めなかった潜在的な読者を掘り起こしていける大きな可能性が出てきたことを意味します。
フォーラムでは、「誰でも」書籍や雑誌などさまざまな出版物の読者になることが できるUD(ユニバーサルデザイン)としての出版のあり方を模索し、「本離れ」、「活字離れ」といわれて久しい出版界を活性化するにはどうすればいいかをさまざま な立場で出版業界に関わっておられるみなさまといっしょに考えてみたいと思います。
日時:2005年2月28日(月)13時〜18時(受付開始:12時)
主催:毎日新聞社
協賛:読書工房、アスク、サン・データセンター、ソニー、松下電器産業ほか(協賛企業募集中)
会場:毎日ホール
〒100−8051 千代田区一ツ橋1−1−1
パレスサイドビル地下1階(地下鉄東西線竹橋駅下車0分、九段下寄り改札からすぐ)
定員:200人
参加費:2000円(資料代含む、領収書あり)
※終了後、パレスサイドビル9階のフレンチレストラン「アラスカ」で懇親会(会費3000円)がございます。
フレンチレストラン「アラスカ」については、こちらをご参照ください。
http://www.alaska-net.co.jp/palace/map.html
参加申し込みは…
下記のホームページの申し込みフォーム、メール、ファックスのいずれかでお申し込
みください。
受け付けは先着順となります。受付が完了した方には、入場証(葉書)を送ります。
(定員になり次第、締め切りますので、ご了承ください)
ホームページ: http://www.mainichi.co.jp/universalon/
メール: us@mbx.mainichi.co.jp
FAX: 03-3287-1320内容:(敬称略)
●講演1「電子書籍が読者層を広げる」塩崎泰三(リーディングスタイル)
●講演2「本という文化を蘇らせるために」佐野眞一(ノンフィクション作家)
●講演3「私が実践してきたバリアフリー出版の現状と今後の課題」松井進(バリアフリー出版を実践している視覚障害者)
●講演4「ハリー・ポッターが開く魔法の本」松岡佑子(静山社社長、通訳者、「ハリー・ポッター」シリーズ翻訳者)
●パネルディスカッション「出版のUDをどう実現するか」
コーディネーター:岩下恭士(毎日新聞社ユニバーサロン編集長)
パネリスト:松岡佑子、佐野眞一、塩崎泰三、服部敦司(バリアフリー資料リソースセンター設立準備会理事長)、成松一郎(読書工房代表)他
※当日は、バリアフリー書籍や電子書籍の実演&展示があります。(申し込み欄)