February 27, 2015

over 65...

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と云うことで注射済みのCardを...

Posted by S.Igarashi at 06:43 PM | コメント (0)

February 25, 2015

アラン・ケイのミームたち...

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先週、再放送のEテレ・エデュカチオ!「子どもたちが夢中!“プログラミング”の魅力」が面白かった。放送を見て、どうやらアラン・ケイのオブジェクト指向によるプログラミング・ツールのSqueakとかEtoysを使っているようだが、映像だけでは確証が得られないので、スタジオ・ゲストの阿部和広氏をネット検索してみると、彼はScratch・日本語版の担当者と云うことで合点した。
子供達のワークショップの映像から、揃いのTシャツに「TEDxKids…」が読めたので、それも検索するとTEDxKids@Chiyodaだと分った、番組にも登場する山内 奏人(Soto Yamauchi)君の英語によるスピーチもこのサイトに置かれているが、YouTubeに置かれている画像「New learning style by kids for kids: Soto Yamauchi at TEDxKids@Chiyoda」の方が見易いだろう。尾木ママもこの中学生の意見(教育理論)に感心しきり…。
番組ブログ:プログラミングキッズから見える新しい学習法

Posted by S.Igarashi at 11:07 AM | コメント (0)

February 19, 2015

いちまぁ〜ぃ...にまぁ〜ぃ...

....作り話の舞台となった場所も諸説ある様で...こうして嘘から出た真よろしく、標識を立ててしまえば早い者勝ち…。
それにしても…現実が物語を凌ぐ昨今…怪談噺も色あせ…講釈師もやりづらいことでしょうね。

Posted by S.Igarashi at 09:46 AM | コメント (0) | トラックバック

February 07, 2015

ミトン

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2013年の夏休みの期間に合わせて八王子市夢美術館で開催された「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」で観た『ミトン』がiTunesStoreからDownload版を購入できるようになった。短編のHDで300円と価格も手頃、DVDにはちょっと手が届かないが、これなら気軽に買えそうです。殺伐とした世の中ですが、ちょっとホッコリしたアニメで気分転換なぞ…如何でしょうか。

iTunesStore:ロマン・カチャ―ノフ短編『ミトン』
Amazon:ミトン+こねこのミーシャ〜ロマンカチャ―ノフ短編集〜 [DVD]

Posted by S.Igarashi at 03:17 PM | コメント (0)

February 05, 2015

そこに蟹が...

市ケ谷にある専門学校の昼休みのこと、靖国通りの表通りから奥まった裏通りにある蕎麦屋からの帰り、番町界隈を徘徊していると、『この先、行き止まり自動車進入禁止』と書かれた路地の向こう側の景色に魅かれ…これは何かあると…好奇心に駆られて路地へと進入...。何やら…複雑に交差している手摺りが見えてきた。
 そういえば、去年、この近くの東郷公園の傍にあった千代田区の歴史民俗資料館まで足を延ばしたことはあるが、その先の谷道は未だ歩いたことはない。恐らくその谷道に繋がる階段があるのだろう。
 因みに千代田区立四番町図書館に併設されていた歴史民俗資料館は日比谷公園の日比谷図書館に移転していてガッカリした憶えがある。地図情報を鵜呑みにしてはいけないのだ。
 と云うことで日比谷図書館は都立図書館から千代田区立日比谷図書文化館となり3月22日まで平成26年度文化財特別展『千代田の坂と橋−江戸・東京の地形−』を開催しているのだ。

階段はスロープが併設されて、その間をスチールパイプの手摺りで仕切られてた。どことなくコルビュジエのサヴォア邸のスロープを連想させる勾配である。路地の突き当たりには意味不明の跳ね出しがある。お立ち台にしてもバルコニーにしても柵で囲われて人の進入を拒んでいる。(追記:直上のマンホールや階段下のマンホールの位置から考えて、恐らく土管かフューム管、或いは塩ビ管等の排水管が垂直に埋込まれていると思われる。)そして、階段の擁壁には蟹と思われるレリーフの様なモノが…これは何だか…、階段を松葉蟹の片足に見立てたのだろうか…謎である。

谷戸の谷底に作られた小学校の敷地を確保する為に山側が削られ整地されているようだ。急勾配の崖を人と乳母車と自転車が超えるにはと考え出されたスロープ併用階段だろう。


Posted by S.Igarashi at 11:54 AM | コメント (4) | トラックバック