久しぶりにリアルのAssistOn原宿店に寄ったら月光荘のスケッチブックやカバンが置いてあった。先日、銀座の月光荘に行ったばかり....ですが、贔屓のセレクトショップに定番商品があるのは...正直嬉しい。因みにネットストアでは月光荘の商品は扱ってないようです。
と云うことでAssistOnで購入したのは、このカメラ・スタビライザー(stabilizer:揺れ防止用・安定装置)のManfrotto "Modopocket No.797"でした。いわゆる卓上三脚をカメラに取り付けたまま...と云う訳にはいきませんが、これならカメラに取り付けておいても邪魔にならないので、必要な時にいつでも...。
追記:akiさんも早速入手したのだ。aki's STOCKTAKING: ModoPocket

と云うことでakiさんの"Modopocket No.797"を自分のカメラに取り付けて御満悦の玉井さんなのだ。窓の外でSonokoさんも...。
と云うことで伊東屋の包装紙をそのままデザインした"i"ある風呂敷である。最近ではビニール袋に替わってしまったが、包装紙も紙袋も同じロゴを使ったデザインだった。そう"i"が流行る、ずっと前から伊東屋の包装紙には"i"があったのだ。値段も500円+税と手頃である。
先月、工作の時代展に行く途中で立ち寄った伊東屋で買ったスワンタッチ(左)とマウスパッドとメモパッドの両方の機能を備えた「CLiC BLOC」(右)、真ん中の無印良品・貼ったまま読める透明付箋紙は『川の地図辞典』を汚さずに書込するのに便利かなと買ったもの。スワンタッチは本の見返しや最後のページに貼るよりも、各章の最後等に貼ってその日に読む目標を決め...。「CLiC BLOC」はメモパッドに使うにはコストが...なので...忘れそうなショートカットとかメモするのに...使えるかな。
底抜け...と聴いてディーン・マーティンとジェリー・ルイスをイメージする若い人は皆無だろうが、コメディと違い、笑うに笑えないウレタンソールの底抜け...には参った。昨年12月28日の「大竹紳士交遊録」でタレントの"きたろう"が大して履いてないエアージョーダンの底が抜けた話しをしていたが、まさか自分にもその被害が及ぶとは努々考えもしなかった。それは先週、雪が降った日の事である。江戸東京での用事が済み駅から家に向かって歩いている時、何か足下の感触に違和感を感じ始めていた。何か靴底に挟まっているのか足を上げて見ても何も付いていない。最初、右足だけだった違和感が、左足にも伝播していた。そして家まで200m位にまで近づいた時、カランカランと靴底から何かが外れた、土踏まずをサポートする板ばねの様な金属パーツだ。靴底が完全に抜けることなく家まで辿り着いたから良かったものの、これが六本木ヒルズで起きたら赤面者である。ネットで調べると、どうやらウレタンソールでは良く起こる現象のようで、何やら加水分解が原因らしい。"きたろう"のエアージョーダンもきっとこんな風に加水分解したのだろう。ん〜、どうやらウレタンソールの靴は常に履いていないと駄目になるようであるのだが... 。

電動シュレッダーに掛ける程ではない郵便物の宛名部分だけを細断するには手頃だろうと、銀座伊東屋で買ったハサミ型シュレッダーであるが、やはり9枚刃の所為で細断するには握力が倍以上必要だ。
補足:片手で楽々とワンアクションで刃先まで切れるのはコピー用紙一枚まで、コピー用紙二つ折り二枚重ねでは、最後の刃先で断ち切るときに力が必要、四枚重ねでは最後まで切れない。ハガキの場合は一枚だけ、二枚重ねは無理。何れにせよ、このハサミも万能ではないが使いようで充分に役たちます。
アップデートされたVectorWorks12.5 DXには上図のClassic VolksWagenの3Dデータが付属していますが、それとは関係なく昨日コストコの駐車場で見掛けたClassicVWは、そのヤレ具合からこんなガレージが似合うかな。
と云うことで携帯で撮った写真です。
都営バス<草41>系統の<放水路土手下>停留所・近くの路上にて採集したDIYなリアカー。向かいに古紙回収問屋、昔の事で忘れてしまったけれど、古紙の仕分けの時に「白紙はハクシ、烏はカラス、浅黄紙はセンコウ紙」と云う掛け声があったような、、、あれは落語の噺だったのかな、、、記憶は遥か忘却の彼方へ。
akiさんがパリの本屋で手に入れたと云うTintin's rocketを紹介していたので、私が持っている唯一のタンタンのキャラクターグッヅをエントリーしてみた。ちょっとレトロ・フューチャーなデザインのタンタンの目覚まし時計だ。八王子駅前の東急スクエアにあった(過去形)タンタン・グッズのショップで買ったものだ。ムーブメントがリズム時計製のメイド・イン・チャイナである。この目覚まし時計の世話になる1限目の授業も昨日で修了、やれやれ。
タンタン繋がりで栗田さんもTintin's key ringを書いた。次は誰だろう?

AssistOnで購入したPhilippi "mobile phone strap"です。本来は携帯電話用のネック・ストラップなのですがデジカメをぶら下げてます。取り外し出来るところがミソです。ヒモが切れているように見えますがヒモ状のカバーが解(ほぐ)れているだけで芯の釣り糸は大丈夫です。やはりデジカメをぶら下げるならば軽くて薄くなくてはいけません。
small+beautiful design by Switzerland
女子美アートミュージアムで「スモール&ビューティフル:スイス・デザインの現在」展が開催中、期間は2006年2月20日まで。
Victorinoxのナイフを持っているが、こんなものでも普段持ち歩くことが憚れる世の中になってしまった。「小さく豊かに生きる知恵」をスイスの現代デザインから学ぶ展覧会だ。
デンマークの高級音響機器メーカーBang & Olufsenと韓国はSAMSUGによるモバイルフォン"Serene"ですが、B&Oらしく価格も高級の1000ユーロだとか、当然 日本で使えない。
子供の頃に読んだ杉浦茂の漫画に自分ではらわたを取り出して川でジャブジャブ洗ってから元に戻して、あーすっきりしたと云う、実に荒唐無稽な描写があった。二日酔いでボロ雑巾状態の時などは、杉浦茂の漫画みたいに、自分で胃や腸を洗うことができればどんなにすっきりするだろう、と思うことがある。
「洗えない洗濯機」とは洗濯物が洗えないと云うことではなく、洗濯機を洗えないと云うことである。あの、ダイソン先生のサイクロン掃除機なんか、ゴミと排気が分離するし、手入れも簡単そうに見える。あのくらい機構がシンプルな洗濯機があってもよさそうであるが、国内生産されているいわゆるコンシューマ向けの洗濯機はメンテナンスができない仕組みになっている。一番、汚れる洗濯槽の内側が洗えないのだ。お尻だって洗える時代、洗濯機だって洗って欲しいと思っているだろう。家電メーカーと洗剤メーカーが談合しているか知らないが、洗濯機用洗剤という訳の判らない商品もあり、これが結構な値段なのだが、効果は隔靴掻痒、実に心もとない。
どうも、インナーイヤー・タイプのヘッドフォンは装着していると耳が痛くなるので、何かiPodで使える良いものはないかと銀座のAppleStoreでオーディオテクニカのイヤーハンガー・タイプのヘッドフォンを試聴したら、それなりに音質も良かった。iPodとはミスマッチかも知れないが、メカニカルなデザインも気に入った。と云うことでAppleStoreではなく、若干ポイントも貯まっているソフマップでATH-EM7 GMを買うことにした。
いちおう、専用のポーチも付いている。
オープンエアータイプなので電車の中での使用にはあまり向いてないかもしれないが、散歩には良いかも知れない。
AIGLEのトートバックを南大沢のアウトレットモールで購入。内部が保冷仕様になっていたのが購入の決め手、別にレジ袋うんぬんと言うほどの環境派ではないが、スーパーに買い出しに行くのに使っている。

仕事場のキーホルダー、以前は裸のキーリングを所定の場所に掛けずに、つい無造作に机の上に置き、堆積物に埋もれ所在不明になることが度々あった。探す手間を省くために、より目立つように黄色のキーホルダーを取り付けたところ、それ以来、所在不明になることがなくなった。
因みにキーホルダーに付けた金属棒はMOやFDを強制排出するための道具、これもいざとなると見つからないモノの代表。
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久しぶり(ん十年?)に銀座の画材屋・月光荘で「うす点」のスケッチブックを買ってきた。月光荘は昔のリッカービルの裏手から7丁目の方に移転していた。場所は東芝ビルの裏道を新橋方向に行ったところにあった。このあいだリートフェルトの平行定規の目測スケッチをこの「うす点」に描いたので、なんとなく懐かしくもあり、出掛けるついでに銀座まで足を延ばした。店はそのまま昔のオヤジさんのポリシーを残しており、商品を選んでいる間、手荷物を預かってくれるのは勿論のこと、麦茶まで入れてくれた。
店主に「うす点」の使い方を尋ねられたので、「僕は後ろのページから描いて行くんです。」と答え。「そうすると先に描いた下のページが透けて見えるのでプランを推敲しながら練り上げるのに丁度よいのです。」と説明を加えた。折角なので、ついでに8Bの鉛筆も買ってきた。鉛筆を替えたからってスケッチが上手くなるわけでもないが、気分はちがう。
月光荘・住所:東京都中央区銀座7-2-8
ポータルサイトのexciteにデザイン家電・春の陣という特集ページがある。深沢直人氏や岩崎一郎氏といったプロダクト・デザイナーが手掛けた家電製品等が紹介され、ネット販売されているモノもある。
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以前より、オフィス用電話機と比較すると、いわゆるホームテレフォンという類いの製品にはろくなデザインのモノがない。デザインを優先するとB&O BeoCom2500が良いのだけれど、残念ながら留守電機能や子機等の機能がなくSOHOには向いているとは思えない。
現在のところMUTECH Telephone 610だけがデザイン性と機能を求める人々にとって唯一の選択肢ということなら、あまりにも寂しすぎる。
AssistOnで購入したライト付のルーペ【LEXON "YOTT"】
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未だ老眼鏡は持ち歩いていないが、このルーペはいつもバックに入れてある。意外と役に立つ時は展覧会である、絵やドローイングの細部を見るにうってつけのアイテムである