July 31, 2006

中央線新型車両E233系

E233.jpg東京新聞・朝刊に中央線オレンジチェンジの記事、今年の12月頃から順次、ステンレス製の新型車両E233系に切り替わると云う事であるが、車両前面にもオレンジ色を残して欲しい気もする。中央線にオレンジ色の車両101系(旧モハ90系)がデビューしたのが1957年と云うことだから、私が八王子に越してきた年である。それから半世紀近く、沿線住民にはあのオレンジ色の車両は風景の一部に同化している。

JR東日本
JR東日本・広報資料/中央快速線及び青梅・五日市線に新型電車を導入! [PDF/94KB]

Posted by S.Igarashi at 10:01 AM | コメント (3)

July 29, 2006

映画・もんしぇん 公式サイト

monshen01.jpg

映画「もんしぇん」の公式サイトがオープンしました。
8月19日(土)より上野・東京国立博物館内の一角座にて公開です。

Posted by S.Igarashi at 02:12 PM

July 28, 2006

マッパー必見、今夜のタモリ倶楽部

深夜の教養番組「タモリ倶楽部」、三週間ぶりの今夜の放送は「驚異のリアル地図」、ん〜む、何か判らないが、兎に角マッパー必見なのだ。
追記:内容はGoogle日本支社に訪問してGoogleEarthの絶景?ポイントを探して遊ぶことでした。さて、あの「大根おろし(おろし金)」を見つけましたが、その正体とは?

と云うことで、あの「大根おろし」に見える場所はアリゾナ州はフェニックスの南東にあるTucsonツーソン)( 32°10'18.28"N , 110°51'5.16"W)のDavis-Monthan Air Force Baseでした。
Google-EarthTamori01.jpg

と云うことで大根おろしはデビスモンサン空軍基地の廃棄処分した軍用機の駐機場ですね。週刊誌の地上写真で見たことがあります。
でも、GoogleEarth好きのマッパーで話題となったフロリダはWest Palm Beachの UFO( 26°44'49.31"N, 80° 4'33.18"W)は番組で取り上げられませんでしたね。
水道橋博士の「博士の悪童日記」

Posted by S.Igarashi at 09:43 AM | コメント (7)

Universal Access & Mighty Mouse

と云うことでWireless Mighty Mouseを使い始めて一日が経ちましたが、ソフトウェアをインストールしてシステム環境設定の「キーボードとマウス」を見た時、新しい機能が追加されているのに気付きました。現在のMacOSX10.4.7にアップデートしたときに追加されていた機能なのか確認してませんが、VW12 with Mighty Mouseを見ると4月13日のMacOSX10.4.6にはない機能です。

Mighty Mouseの新しい機能とはUniversal Accessへの対応です。つまり左図のズーム機能が指定したキーとスクロールボールのコンビネーションで使えるようになりました。これは視覚障碍のある人だけでなく、プロジェクターを用いて大人数の前でプレゼンテーションしたり授業をする者にとって願ってもない機能です。一々、オプションキーとコマンドキーで+や-を押す必要がありません。コントロールキーを押えながらスクロールしてモニタ画面いっぱいにこんな風にズームアップできます。

Posted by S.Igarashi at 01:05 AM | コメント (2)

July 27, 2006

2006年8月15日

nanbara060815.jpg

こんなニュースを読むと、この国の行方を考えさせられる。
公開講演会チラシ・PDF

Posted by S.Igarashi at 10:29 AM | コメント (6)

July 26, 2006

Wireless Mighty Mouse

Wireless-Mighty-Mouse.jpg

と云うことで、昨日発表された"Wireless Mighty Mouse"であるが、昨日の段階では未だApple Storeにはなく、26日からの販売ということで、今朝、早速注文、ヒモ付き生活からの脱出だ!

Posted by S.Igarashi at 10:29 AM | コメント (5)

July 25, 2006

cure jazz

UA×菊地成孔のユニットによるcure jazzを聴いてみた。iTMSでサワリを試聴したのと、アルバム全体を通して聴いたのでは随分と印象が違う。UAはNHKの幼児向け番組で見た(聴いた?)ことがあるくらいで、菊地成孔もTBSの情熱大陸で見たことあるくらいで、以前、試しにiTMSで1曲買いしただけである。試聴した限りではジャズのスタンダードアルバムという印象で、ジャズも巧く唄えるUAだが、どこかでこれはヘレンメリルのフレージングだろうとか、この、ねちっこさはビリーホリディみたいとかオジサンの如く嫌らしく分析していたが、アルバム全体を聴くと菊地成孔の術中に嵌められ、あ〜これはジャズオペレッタなんだと気付く。そうだ、これはクルト・ワイルの世界、彷徨する根無し草、いわゆる一つのピカレスクロマンなのだ。 UA × ???? - Cure Jazz

クルト・ワイルと云えばこのアルバム既に廃盤の為かAmazonで8,500円もする。これはLPを持っている筈なのだが、、、

Posted by S.Igarashi at 01:49 AM | トラックバック

July 20, 2006

Tintin's clock

akiさんがパリの本屋で手に入れたと云うTintin's rocketを紹介していたので、私が持っている唯一のタンタンのキャラクターグッヅをエントリーしてみた。ちょっとレトロ・フューチャーなデザインのタンタンの目覚まし時計だ。八王子駅前の東急スクエアにあった(過去形)タンタン・グッズのショップで買ったものだ。ムーブメントがリズム時計製のメイド・イン・チャイナである。この目覚まし時計の世話になる1限目の授業も昨日で修了、やれやれ。
タンタン繋がりで栗田さんもTintin's key ringを書いた。次は誰だろう?

Posted by S.Igarashi at 09:13 AM | コメント (2)

July 18, 2006

Flip Book

むか〜し、授業中に教師の目を盗んで教科書の余白にパラパラ漫画を描いていた、たむらくんからこんな豆本が送られてきた。パラパラ漫画の冊子を"Flip Book"と言うそうだが、トムズボックスより発行されたたむらしげるの"Flip Book"3冊である。映画作家の原点が8ミリ・フイルムにあるとすれば、アニメーション作家の原点はパラパラ漫画にあるのだろう。7月22日から開催される新潟市の新津美術館-たむらしげるの世界展のミュージアムショップでも販売されるようだ。

Posted by S.Igarashi at 09:45 AM | コメント (8)

July 17, 2006

Memories of Coltrane

ジャズのスタンダード「Memories of You」に因んでタイトルを「Memories of Coltrane」にしましたが、コルトレーンが「Memories of You」を演奏したことがあるかは不明です。と云うことで、今日はコルトレーンの命日です。生きていれば今年で80歳なんですね。来年は没後40年でなにかあるのでしょうか。
そう云えば、昨年のエントリーではAscensionを取り上げてましたね、今日は未だ夜中ではないけれど、小雨の降る休日に仕事をしながら"Duke Ellington & John Coltrane"を聴いている。因みに「Memories of You」はダラー・ブランド(P)による演奏が好きです。

Posted by S.Igarashi at 09:32 AM | コメント (3)

July 16, 2006

町内清掃

souji060716.jpg

日曜日、町内の一斉清掃の日、と云うことで朝から道路際の植込の草むしり、iPod shuffleを聴きながら2時間弱、汗だくになってポリバケツ1杯の雑草をむしったが、プチ・ジャングルと化した庭はそのうち、暇になったら、、、。

Posted by S.Igarashi at 09:55 PM | コメント (0)

July 13, 2006

時間の接着

著作権の失効した映画の500円DVDの販売を巡る裁判であるが、一昨日の東京地裁で格安DVD販売が認められた。裁判の争点は70年に引き伸ばされたミッキーマウス保護法であるところの改正著作権法がどの時点で適用されるかであった。その解釈をめぐって映画会社と文化庁側は「時間の接着」と云う猫だまし的な屁理屈をこねたが、あっさりと却下されてしまった。いくらなんでも大晦日と元日が同じ日なんてありえない、この屁理屈を通せば時効なんて幾らでも延長できるし、法治国家の根幹を否定することにも繋がる。どうやら、コイズミだけでなく、文化庁もハリウッドのポチのようである。
東京新聞7/13・筆洗

Posted by S.Igarashi at 09:00 AM

July 11, 2006

オープンキャンパス


今年も例年通り東京造形大学オープンキャンパスが7/18から7/22まで開かれます。
そういえば女子美でも2006女子美オープンキャンパスが7/16と7/17に開かれますが、杉並校舎には近所の小学生も体験授業に訪れるそうで、学園祭よりも狙い目だとか。

Posted by S.Igarashi at 09:43 AM | コメント (0) | トラックバック

July 10, 2006

ワールドカップとメディアコントロール

WC2006.jpg
1カ月間続いたワールドカップもイタリア優勝で幕を閉じましたが、日本がグループリーグ敗退してからと云うものワールドカップの報道姿勢が一層内向きの様相を強めました。そこには川淵・自称キャプテンのオシムの名を口にした計算付くの失言や中田引退宣言の時を弁えない言動が作用していることは否めません。どちらも、ワールドカップが修了してから発言すれば良いことです。それとも、日本国民が決勝トーナメントに関心が向かい、サッカーを見る目が養われるのが拙いのでしょうか。尤も、国内のワールドカップの俄・人気がFIFAと代理店契約している電通によってメディアコントロールされていることも確かで。そうした視点で考えると、人生ゲームのセカンド・ステージに挑戦する(らしい)中田引退宣言も良くも悪くも彼らしい、自分の市場価値を保持するメディアコントロールであることが明確でしょう。それに直ぐに便乗するメディアも一蓮托生と云うことで、ジャーナリズム不在が嘆かわしい。マーケティングが先行するスポーツビジネスとしてのワールドカップであっても、ゲームは予断を許さない試合結果の連続で、そこが面白いのであるが、、、。

決勝戦をテレビ観戦した粗方の日本人は引退試合となるジダン率いるフランスを応援していたようですが、臍曲がりの私はイタリアを応援してました。どうも、選手個人は別としてポストコロニアリズム的ワールドカップ観戦で書いたように、旧植民地から精鋭を集めた外人部隊のようなフランス・ナショナル・チームが好きになれません。フランスの新移民法も、優秀なスキルをもつ人材の移民は受け入れるらしく、サッカー・ナショナル・チームを弱体化させないための御都合主義に見えます。ジダンのレッドカード退場もその深層心理にはマテラッツィの挑発だけでなく、フランスの歪んだ移民政策があるような気がしてなりません。
それにしても今大会で西欧系選手に腕の入れ墨が多いことに違和感を憶えました。何か西欧の階級社会を表象するモノのように見え、グローバル・レベルで格差社会が侵攻しているように思えます。

Posted by S.Igarashi at 10:46 AM | コメント (2)

July 07, 2006

20年前の七夕

7月7日は父の命日、20年前の七夕の日に喘息治療で入院中の国立相模原病院で亡くなった。昨日、たなばたまつりのエントリーを見て、あれ!と思ったが、まだ前日だった。墓参りは日曜日に済ませているし、認知症にでもならない限り、年に一度の七夕命日を忘れることはないだろう。と云うことで再来年が23回忌、まぁ33回忌の法要までは何とか、50回忌の法要は難しい、100回忌は有りえない。

Posted by S.Igarashi at 10:04 AM | コメント (3)

July 04, 2006

となりのタヌキ

朝刊に「23区すべてで目撃情報 NPOと探す・となりのタヌキ調査中」の特集記事があった。NPO法人・都市動物研究会の理事である宮本氏が主宰する東京タヌキ探検隊との同行取材である。現在、都内23区に推計1000匹のタヌキが棲息しているらしい。
そういえば昨年、初めてタヌキを見た。高尾駅近くの甲州街道を横断しようとしていたタヌキである。当然、都内よりも野生動物の個体数は多い筈であろうが、野生動物を見ることは稀である。
子供の時に見た野生動物(ほ乳類)は野兎と栗鼠をそれぞれ一度だけ山の中で見た限りである。家の裏山の雑木林で野兎の糞を見つけたことは何度もあるし、昔、飼い猫が二度ばかり野兎を捕まえてきたことがある。この猫、足立区は梅島生まれの下町育ちなのだが、生まれながらの名ハンターで、まだ足立に住んでいた頃、隣の家で飼っていた鳩が、家の庭に水を飲みにくるのを狙っては何度も捕殺していた。或る時、隣人が怒鳴り込んできたが、母が「あーそうですか、畜生のやることですから。だったら、洗濯物に糞をかけたり、人の家の水を勝手に飲みに来ないように鳩に鎖でも繋いでおいて下さい、もしも家の猫がお宅に入り込んで悪さをしたら、捕まえて煮るなり焼くなり、どうぞ好きにして下さい。」と追い返してしまった。隣人に焼かれることもなく八王子の山里に越してきたこの猫、野生の血が目覚め、雌猫のくせしてハンティングに出ると、家に帰らないことも度々、獲物は野兎の他、小綬鶏、モグラ等々、その数知れず。その猫、晩年は山中で虎鋏に遭い、前足を失い、三本足の猫になってしまったが、それでもハンターの血は衰えることはなかった。流石に、自分よりも身体の大きいタヌキを捕まえてくることはなく、野生のタヌキを見ることもなかった。それも当然で、子供の起きている時間とタヌキの行動時間もテリトリーも異なり、山里だからといって普段の生活でタヌキと遭遇することはないのである。

Posted by S.Igarashi at 10:40 AM

July 02, 2006

View Inside TVCM

ViewInsideTVCM.jpg

バロンドールの呪い」なのでしょうか、欧州年間最優秀選手に選ばれた選手は翌年のワールドカップで優勝できないジンクスがあります。もっとも悲惨で印象に残るのは1993年受賞のロベルト・バッジョで、94年米国大会決勝でPKを外してしまいました。2005年受賞のロナウジーニョもFKのチャンスで悉く失敗、優勝候補ブラジルは姿を消しました。
と云うことでベスト4に残ったポルトガルのC.ロナウドが今大会の注目株の一人です。あのFUJI XEROXのTVCMに出ているサッカー選手といえば判るでしょう。FUJI XEROXのサイトには例のTVCM製作風景が公開されています。僕はC.ロナウドの一人二役かなと思ってましたが違いました。

Posted by S.Igarashi at 10:17 AM | コメント (3)