その名の通り【地中海都市バルセロナから日本人というフィルターを通したヨーロッパの社会文化をお送りします。】と云うコンセプトで運営されているバルセロナ在住の建築家・cruasan 氏のブログである。見つけたのは偶然、いわゆるセレンディピティである。先のエントリーGoogleMapでPalladio tourで作成したGoogleMapにカルロ・スカルパのブリオン・ヴェガをプロットする際、場所を特定するのに何か情報がないかと"Cemetery Brion-Vega"をキーワードに検索していて見つけたサイトである。普通ならそのまま見逃してしまうのであるが、私の作成したGoogleMap"Palladio Tour in Veneto"の主要なポイントを押さえ「旅行記:建築 」のカテゴリーでエントリーされていたのであった。19年前の記憶を絞り出して書き綴っている私よりも、この三月に訪れた氏の新鮮な旅行記の方が情報が確かなことは言うまでもない。早速便乗させてもらうべくコメントを寄せたところ快く承諾を戴いた次第です。コンテンツは歴史、都市、建築、美術からサブカルチャーとその守備範囲は広く、その視点は人間社会に向けられています。最新のエントリー都市の闇:ヴェネチア(Venezia)の裏の顔とジェントリフィケーション(Gentrification)で氏は『一匹の妖怪がヨーロッパを徘徊している。ジェントリフィケーションという妖怪が』の言葉で結んでいる。重い言葉である、僕には「住む・2008春号」の松山巌氏によるエッセー「怠けるヒント」の『...どうやら川ばかりか、空まで人間は埋め立てはじめている。...』の言葉と共鳴して聴こえてきた。
ということで同時多発エントリー「わがやのお雑煮大会」なのである。
見た通りで、どうってことない平凡な東京風の雑煮なのだ。「わがやの雑煮」と云っても特に伝統も格式もなく、料理する者が好き勝手に作っているので強いて云えば「俺流」なのだろう。父方は祖父の代まで会津藩で神社の神職に就いていたので、伝統的な食習慣が残されていても良さそうだが、何も受け継いでない。母方は祖父が茨城の農家の次男、祖母は石川は前田家に関わる毛細血管のような傍系の没落士族の出だが、これまた加賀の伝統もなにも引き継いでない。と云うよりも、郷に入れば郷に従えで祖父母の代から東京で暮らしていれば、入手できる食材からして東京風になって当たり前なのだろう。ところで正月料理のお煮しめであるが、母は「いりとり」と言っていたが、一般的には筑前煮の方が通用するようである。しかし、その地元では「がめ煮」と言うから、名称というものも良く解らない。まぁ、関西で「おでん」を「関東炊き」と言うのと一緒かもしれない。
因みにレシピであるが。
出汁:昆布、煮干し、かつお節(母は昆布は使ってない、昆布出汁は関西圏の影響だろう。)
鳥肉、生椎茸、三つ葉、ほうれん草(或いは小松菜)、鳴門巻き
餅は切り餅を焼いたもの
以上が定番であろうが、今日はそれに焼きネギと残り物の舞茸を加えた、それから柚子。
そう云えば、会津の伝統的食材は京都と同じ「身欠きにしん」である。足立に住んでいた子供の事は良く食卓に上がっていたが、いつの間に食卓に上がることが無くなっていた。その原因が父と母の力関係によるものかは、今となっては定かでない。
Be-eater:お雑煮2004年バージョン
aki's STOCKTAKING:わがやのお雑煮
N的画譚:わがやのお雑煮
CHRONOFILE:2代目のお雑煮
MyPlace:わがやのお雑煮大会
MyPlace:わがやのお雑煮:三日目に
MyPlace:石川県加賀のシンプル雑煮
藍blog:わがやのお雑煮
Kai-Wai 散策:わがやのお雑煮
KARAKARA-FACTORY:わがやの雑煮
af_blog:わがやのお雑煮大会@松本
一年三六五枚:わがやのお雑煮
Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」:『わがやのお雑煮大会』参加エントリー
東京クリップ:わがやのお雑煮
らくん家:わがやのお雑煮大会!
ONE DAY:今頃になってナンですが....「お雑煮」のこと。
simple pleasure:旅先での我が家の雑煮
なんていうか、ソフトウェアのアップデートに翻弄され、いつの間にか自分の関わった本がこんな風になってしまいました。こうした生鮮食品でなく、今年はソフトウェアのバージョンに左右されないモノを書きたいと考えておりますが、、、
と云う事で今年も宜しくお願いします。
と云うことで"MADCONNECTION"を始めて三年が過ぎた。左はBlogを始めてからレンタルサーバーに置いてあるアクセス解析を月毎に記録しExcelで集計したグラフである。今日まで延べ619,190人のビジターが記録されているが、今月分でも国別ヒット率が「国名不明」が37%、日本が33%、USCommercialが23%、Networkが5%と云うところを分析すると検索エンジンやらスパム攻撃やら何やらもあるだろうから、ビジター数も話半分と捉えるのが無難であろう。
相変わらずジャンルに拘らず取り留めもなく何でも書いているが"MADCONNECTION"だからしょうがないのだ。
2006年9月13日のアクセス記録と過去一年間のデータ
Second anniversaries
First anniversary
「アースダイビング@江戸東京地下水脈」に参加した方々のレポートです。
aki's STOCKTAKING:アースダイビング@江戸東京地下水脈
af_blog: 第三回 アースダイビング大会
Kai-Wai 散策: 第3回アースダイビング
Kai-Wai 散策: 第3回アースダイビング報告 (号外)
漂泊のブロガー2 : 江戸東京の地下水脈をたどる : 第3回アースダイビング終了!
simple pleasure: 大人の遠足 アースダイビングvol.3
秋葉OLの楽しみ探し : 六本木再開発と森びる天井高
秋葉OLの楽しみ探し : きょろきょろ14km
湘南国際村 じゃらん : 1/28 アースダイビング
Roc写真箱 : 第三回アースダイビング@江戸東京地下水脈 その1
Roc写真箱 : 第三回アースダイビング@江戸東京地下水脈 その2
Roc写真箱 : 第三回アースダイビング@江戸東京地下水脈 その3
秋谷日記:1月28日を御覧下さい。
MyPlace: 第3回アースダイビング大会
MADCONNECTION: アースダイビング@江戸東京地下水脈
残念ながら当日参加できなかった、わきたさんはブログで参加。
Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」 - 『第3回アースダイビング@江戸東京地下水脈』の報告が続々・・・
と云うことでトラックバック機能が壊れているのでリンク集として纏めました。それにしても十人十色とは良く言ったもので、多様な見方や意見が聴けるのがとてもブログ的です。
昨年の暮れにaneppe さんの哀愁ビルディング【みつい篇】に「因みに「ビルヂング」の英語表記"Building"の省略形は"Bldg."です。
"Blog"と1字違いですね。」と書き込んだ。そうしたら昨日の栗田さんのCHRONOFILEにBLDG BLOGと云うエントリーがあった。そういえば、この間"Piranesi"を話題にあげたことがあった、偶然だけど面白い。因みに写真は【Cupertino Font】を使ったステンレスの切り抜き文字によるサイン。
山里より、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。
Blog を始めて早いもので既に28ヶ月となりました。
始めてから気付いたことは一つの主題がリンクされ、ブロガーがちょっと違う角度で主題を見つめ意見を述べている。それは千の目までは持てないけれど、世の中を複眼で見られること、多様な考えに接することはとても刺激的です。地図説明 大学地図
本年も宜しくお願いします。m(__)m
これがF.ベアトが撮影した140年前位の鑓水(大学地図の山野美容短大の山の字の下の谷戸周辺)の風景です。
多摩ニュータウンに関しては多摩ニュータウンタイムズが多摩ニュータウン30年を検証しています。
12月27日付けの東京新聞記憶 戦後60年 新聞記者が受け継ぐ戦争「戦時下の記者、その後<下>捨てたペン再び手に」は"むのたけじ"(本名・武野武治)さん(90)の話だった。終戦時、朝日新聞・社会部記者だった"むのたけじ"さんは言論統制下にあったにせよ自分自身の戦争への責任として朝日新聞を辞めた。一度捨てたペンを再び握らせたのは占領軍による言論統制であったと云う。
日記を意味する「ジャーナル」という言葉。例えば平和を願うなら、そのための記事を毎日書き続けることで、願いは「主義(イズム)」となり、「ジャーナル」は「ジャーナリズム」になる。と"むのたけじ"さんは語る。
今日の東京新聞朝刊に大学院生らが署名運動・三信ビル解体させぬの特集記事が掲載されていた。ネットから運動が起こり、多くのブログでも紹介された三信ビル保存プロジェクトについてだ。記事でもこの活動が評価されているのは単なる解体反対でなく、保存計画の対案を用意し所有者の三井不動産へ提案していることだ。
三信ビルは外観が派手じゃないので知る人も少ないビルだが、大抵の人はアーケードやエレヴェーターホールを見ると目の色が変わる。その反応が面白い。
追記:aneppe さんが哀愁ビルディング【みつい篇】
で三信ビルの詳細なレポートをしています。
実は伯父(父の長兄)がこの三信ビルに本社のあった三機工業に務めていまして、三信ビルの建設時にも関わっていたと亡父から聞いていましたが、それ以上の詳しいことは知らずに、20代の時、近くを通りかかって内部に入ってみて驚きました。
その伯父の生前の姿の記憶は未就学児だった僕にはなく、伯父の葬儀の時の微かな断片的な記憶しかありません。伯父は今で云えば過労死、50歳そこそこでした。ですから伯母は生涯、三機工業を許さなかったようです。戦後、三機工業の或る部門の設計部長だった伯父は沖縄の米軍施設の設計に従事し、嘉手納と厚木基地の間を米軍機で行ったり来たりで忙殺され、休みも取れずに過労で倒れ、それでも病床まで会社は伯父を追いかけて休ませなかったとは、亡き伯母の話。「泣く子と進駐軍には勝てず」の時代の話ですが、未だにそうですね。
元アップル・ワールドワイド・ユーザーグループ・ リレーションズ・マネージャーで現在は関西の大学で助教授を務めるガー・レイノルズのサイト。プレゼンテーション・チップスについて、講演とスライド、それぞれ10のヒントが簡潔明瞭に日本語で書かれている。Blog"Presentation Zen"ではジョブズとゲイツのプレゼンテーション・テクニックを比較分析したり、鈴木大拙を引用するなどしてるが、英語のみ。
アップリンク配給the CORPORATIONのブロガー試写会にブログ友達でもあるakiさん、玉井さんとfuRuさんの三人が行ってきた。試写会招待の条件は自分のブログに記事を書き配給会社にトラックバックすると云うものだが、これは一人から二人、三人へとブログの力によって情報を人伝てに広めようとする意義のある試みなのだ。
aki's STOCKTAKING:The Corporation | ザ・コーポレーション
MyPlace:「ザ・ コーポレーション」試写会
af_blog:「The Corporation」-ブロガー試写会

一時は影を潜めていたコメントスパムが再び暗躍し始めた。いずれ時間の問題と言われた2バイトコードのバリアも突破してきている。まだ攻撃は単発で処理できる範囲であるが、あのコメントスパムの絨毯爆撃だけは御免被りたい。こうしたスパムも邪悪なミームというのだろうか。
ということでblogを始めて昨日で早二年が経った。アクセスカウンターは設けていないがサーバーのデータから訪問者数をグラフにしてみた。訪問者は述べ283303人、今年の3月と8月には2万人/月を超えている。尤も訪問者数にはサーチエンジン等も当然含まれているので、割り引いて考えた方が良さそうである。
レンタルサーバーの方は容量が500MBあり、現在のところ119MB余りを使用しているが、データが増えたせいかリビルドに失敗することもある。そろそろデータベースをMySQLに変更し、Movable Type も 2.64からMovable Type 3.17にアップデートしなければ、、と思う、、今日この頃だが、、。
2004年9月12日のアクセス記録
過去一年間のデータ
2005年9月12日のアクセス記録
過去一年間のデータ
September 12, 2003のエントリー
September 12, 2004のエントリー

Podcasting対応のVOICE BLOG ポータルサイトケロログのTODAY'S WINDS MONDAY DJ MEMEのはやわざ晩ご飯-ボイスブログ編-、要するに料理ブログのポッドキャスト版である。帰りの通勤電車の中でiPodを聴きながら今晩の献立をシュミレーションする、これもポッドキャスト活用法の一つかな。


先日、自宅を放火されたフリージャーナリスト・山岡俊介氏のブログ情報紙「ストレイ・ドッグ」であるが、氏は八王子の公団欠陥マンションについても取材、問題点を追求している。どうやら問題は公団の杜撰な工事監理体制にあるようである。件の公団マンション、南大沢のシネコンに行く途中にあり、その前を通るのだが、数年前から調査の為に足場と仮囲いが設けられていたが、とうとう解体撤去されてしまった。建て替えする建物が20棟というから半端ではない。今どきの時代に鉄筋の本数を誤魔化すなど、信じられないことである。これは工事監理とか仕様書以前の話である。嘗ては公団などの公共工事は施工の品質安定や技術向上の為に共通仕様書や工事監督要領が定められ民間の手本であったものだが、この為体はどうしたものか。
八王子の公団欠陥マンション、ついに工事監理業者が判明
八王子の公団欠陥マンション問題のさらなる疑惑
八王子の公団欠陥マンションで指名停止処分を受けた業者名
前代未聞の欠陥公団マンション建設業者を指名停止にしない東京都を始めとする自治体

これは二年前に撮ったものだが、この建物は既に解体撤去されてしまった。
今日の午後、サーバーにCGIエラーが発生した為か、コメントも、Movable Type のmt.cgiへのアクセスもエラーで出来なくなってしまった。先日来サーバーにスパム攻撃等を受けているようで、アクセスしにくい状況が続いています。困ったものです。
レンタルサーバーよりのコメント。
アクセス出来ない件大変申し訳ございませんでした。
原因はユーザによるMySQLデータベースのプロセスが多数終了されないまま残っていた事によりサーバへ過度の負担がかかっておりました。
サーバへ接続出来ない件ご迷惑をおかけいたしました。
原因はあるCGIへ大量のスパムが送信された事により、サーバへ過度の負担がかかりアクセスが出来ない状態になっておりました。
今後同様の障害が発生しないよう監視を強めて参ります。
ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんでした。
相変わらずトラックバックを受けつけない状態が続いております。
緊急TBスパム対策でスクリプトを追加した"mt-tb.cgi"をバックアップしておいた元の"mt-tb.cgi"に戻したり、パーミッションをチェックしたり、オリジナルでないプラグインを外したりしても、元に戻らなくなってしまった。怪しい全ての書類をチェックする気力も知力もないので当分この状況が続きます。m(__)m 申し訳ありません。
とうとう、MADCONNECTIONにもトラックバック・スパムがやってきた、その数、四件で何れもポーカー野郎だった。緊急対策を施したら、全てのトラックバックを受け付けなくなってしまった。しかしサイドメニューにトラックバックを表示していないから宣伝効果はないと思うけどね。こちらもどのエントリーにトラックバックされたのかも探すのが困難なくらいだからね。ポーカー野郎もアクセスログを解析すれば無駄なトラックバックだと気付く筈だろうけどね。
Blogのアクセス解析には予めレンタルサーバーが用意したThe WebDruidを使っている。その中に国別のアクセス数を解析するチャートとリストがある。それで昨年11月と12月の国別アクセスを見てみると、例のコメントスパムの集中攻撃が具体的に分かる。この解析を見る限り、コメントスパムは国籍不明の密入国者のようである。
2004年11月の国別アクセス数。
国籍が判別できない【Unresolved/Unknown】の値が高くなっている。
2004年12月の国別アクセス数。
一昨日の深夜から昨日の午前中までサーバーにアクセスできない状態になっていた。サーバーのダウンかと思っていたら違っていた。
一部ユーザのMovableTypeのmt-comments.cgiが異常な動作を行い、サーバへのアクセスを受け付けられない状態となっておりました。
なお上記対策済みです。
現在監視を行っておりますが、上記問題点への対策を行った事によりサーバへのアクセス出来なくなる状態は解決すると思われます。
昨日は「Blogの力」の出版記念ミーティングでした。途中参加のKai-Wai 散策のAuthorであるM氏から差し入れの鳩サブレならぬ鳩せんべいとM氏のポストカード。腹に納まる前の記念写真でした。これもBlogによる出会いかな。
米軍のファルージャ攻撃と時を同じくして、テキサス・レーンジャー部隊による1000を超えるコメントスパムによる絨毯爆撃を受け、これ以上友好政策を維持する訳にも行かず、国交断絶という手段を選ぶことになりました。従ってコメント欄に私に向かって英語で罵詈雑言を書いてもこの様なエラーメッセージが出ることになります。といっても罵詈雑言は日本語なら良しとい言う訳でもありませんが。(^_^;)
一日で1000余りのコメントスパムの攻撃を受けた。これは明らかに威力業務妨害であり犯罪である。
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帰宅してからM氏の助言などで1バイトコードを書き込み不能とするまで、およそ12時間くらいに亙って送り続けられたものと見られる。ピーク時は1200を超え、それを時間の空いたときに学校のMacでコメントをクローズしながら900台に削除して、帰ってきて見たら既に1100に達していた。10個程度のスパムコメントなら、たいした手間ではないが1000個ともなると、流石に意気消沈する。
ここまでスパムコメントを送られると目的が判らない。単なる広告宣伝の範疇を超え、ブログの持つ文化、共有の思想、民主制を破壊する以外の何ものでもない。彼らはサーバーをダウンさせるまで続けるつもりだったのだろうか。
兎も角、コメントをクローズしたり【mt-comments.cgi】を書き換えたり対処療法を施したのだが、【mt-comments.cgi】に問題があるのか、日本語コメントも受け付けなくなってしまった。ブログの持つ双方向性が保たれなくては、その価値も半減してしまうので抜本的対策を講じなければいけないと感じているが、暫くはこの状態が続くと思われる。

殆どがブッシュの地元、テキサス・マフィアのギャンブルサイトである。

この異常なアクセス件数。

昨日は普段の4倍以上のアクセス数であった。
ポーカー野郎からのスパムの絨毯爆撃だぁ!
まったく、こいつらは悪意の塊ですね。
仕方ない、本格的対策を講じないと、でも暇がない。
さて、これから学校に行って、夜に帰ってくるまでの間にどれだけ絨毯爆撃を受けることやら。やれやれ、とりあえず奴らの片棒を担がされるのは嫌なので、サイドバーの新規コメントは一時非表示にしておきます。
ホスティングサービスを利用しているリンククラブもブログサービスを始めた。いまのところベータテストということらしいが、ユーザーは無料で、オリジナルドメインをそのまま使ってブログを作ることができる。ん〜一年前に、サービスしてくれたら良かったのだが、今更、MADCONNECTIONを移動する気もないので、別なテーマで考えてみよう。と云うことで表紙だけ作ってみたが、中身はまだない。
と云うことで、一年前の9月12日、初めてのエントリー「BLOG事始め」を書いてから一年が過ぎた。 6月22日のメモに「【Blog・考】 複眼で見る世界 」と書かれている。以前、秋山さんと「ブログの力」と云うテーマで何かエントリーを書こうと話したことがあり、最初の一行のテーマを書いたまま残されていたものだ。たぶん、その時は「複眼で見る世界」や「拡張するブレイン」をキーワードにして多様性をテーマに「ブログの力」を書こうと考えていたと思う。しかし、それらブログの存在理由について既に多くの人が啓蒙的なエントリーを残されているので今更書く必要もないように思える。
そんな訳で「ブログな人」である。
この一年、それも会計年度が替わってから、無料や、有料でも面倒なブログのシステム構築やHTML等IT技術を必要としないブログサービスが急増した。元々、MovableType等のソフトウェアはHTMLの知識がなくても使えるようにと考えられたものであるが、サーバーへのインストールや見た目を変えるとなると、多少は初歩的なHTMLくらいの知識は必要になり、参考書を片手にスクリプトを書き換えたりしなければいけない。そうしたことが手かせ足かせになりブログを始めなかった人も多いようだ。IT嫌いの自称アナログ人間にこそ、潜在的に「ブログな人」が多いようである。ポータルサイトが運営するブログサービスはそうした眠れる「ブログな人」を起こしてしまった。逆にIT技術に長けていても「ブログな人」ではない人も多くいる。
「ブログな人」と云っても特別な才能は必要ないが、過ぎたる羞恥心や虚栄心は控えたほうが良さそうだ。自分の目で見て、自分の頭で思ったり考えたことを、気が向いたときに自分のブログに書き込む、それを日常化するだけだ。スクラップした情報でも何をカットアンドペーストしたのかで、意識せずとも情報編修は行われているのであるから、意識的な情報操作は無用と心得るべきである。意識するとすればスクラップした情報を掘り下げる為のリンクを付けることぐらいだ。インターネット上に公開されている情報はリンクを張ることによって化石になることを免れ、生き続けられるのである。
兎も角、「ブログな人」が増え続けることによって自分個人では知り得なかった、見られなかったモノを目にしたり、多様な考えに触れることができるようになった。情報は「生成り」の方が面白い。
「ブログな人」とは自分の得た情報をポケットに仕舞い込まない人を言うのだろう。
2003年9月12日に特に宣伝もしていないで始めたインディ系ブログ【MADCONNECTION】過去12ヶ月のアクセス記録である。従って2003年9月のアクセス記録はカウントされていない。 その昨年9月分の訪問者1227人を加えると延べ82451人が訪問したことになる。もちろん自分自身による投稿やサーチエンジンによるアクセスも含まれるから、一割程度を差し引いても相当な数である。
昨年9月26日に投稿した台北蘋果紀行(Taipei Apple Tour)のPDFファイルは624Kbもあるにも関わらず既に1097件のダウンロードを数えている。

Movable Type 3.0日本語版についての最新情報を調べにシックス・アパートのサイトを訪れたらTypePad Japanのサービスが2004年6月30日の18時から始まったと告知されていた。TypePadはニフティの「ココログ」、NTTコミュニケーションズの「ブログ人」等のウェブログ・サービスで用いられているブログ・システムだ。つまり満を持して本家本元が日本でのウェブログ・サービスに乗り出すということだ。Basic、Plus、Proの三つのメニューが用意され。月額630円から1890円まで、9月末日までのキャンペーン期間中に入会すれば、約2〜3割引きとなる。Plus以上のメニューを選択すればフォトアルバムの利用やパスワードでウェブログを保護する機能もある。
これからウェブログを始めようとする人の選択肢がまた一つ増えた。一年前にこのサービスが始まっていたら、Movable Typeのインストールで苦労することもなかった訳である。
Movable Type 3.0 Developer Edition日本語版ベータが昨日公開されたようです。
遅れてきた新米ブロガーとしては、未だ手を出す気になりませんが勇気ある人はチャレンジを。
Six Apart Ltd.の日本法人も出来ていたのですね。「ウェブログ入門」の平田 大治氏も役員になっているので日本語版も期待できるでしょう。
Six Apart Japan
Movable Type 日本語版サイト

PhotoshopCSを使い始めてから、何故かMovableTypeでPhotoshopCSによるJPEGファイルをアップロード出来ないことが時々ある。データをPhotoshop7.0で再保存したり、データタイプをGIFに直したり、GraphicConverterを使ったり、その場しのぎで切り抜けるのだが、状況が一定でなく原因を特定できないのが困る。
リートフェルトの製図板も製図用紙にリートフェルトの図面をテクスチャーマッピングさせて、図版の入れ替えをしようとしたら、上記のエラーメッセージが表示された。結局、GraphicConverterでJPEGファイルに直して、ようやくアップロードができた。
ブロガーの最大の悩みは相変わらずスパム・コメントです。緊急対策としてリリースされたMovableTypeのver.2.661にしても、波状攻撃に対する禁止IPの自動設定のようなので、散発的にインターバルをおいて攻撃してくるスパム・コメントには効果がないようです。
何か面倒なようでも、スパム・コメントを書き込まれたら、マニュアル設定により直ぐに禁止IPの指定をするのが目下のところ一番効果的なようです。イタチゴッコですが、今のところ、いちおう一週間から一ヶ月くらいの間はスパム・コメントを書き込まれることもなくなります。
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aKi様より、そんな生易しいものじゃないとのライブ・コメントをいただきました。油断してると波状攻撃を受けるのかな、クワバラ、クワバラ。
去年の9月中旬にBlogを始めて半年が経った。これが、184日間のアクセス記録である。
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今朝の8時18分にデータが更新されているので本日分の45を引くと28034のアクセス数となる。もちろん自分でエントリーを更新したり、検索エンジンによるアクセス等もカウントされるから実数はこれよりも少ない。
他人のミスには気づいても、自分のミスに気づかないことが多い。そう云うことでケタ違いのミスをしていたのを、親切に指摘して下さった御方がいて、御礼のメールを差し上げたのであるが、どうやらメールアドレス(海外IT企業)もURL(IT関連ニュースサイト)も御本人のとは違うようなので、失礼ながらもコメントを削除させていただきました。
しかしながら間違いヵ所のご指摘は感謝しております。取りあえず、このエントリーで御礼申し上げます。
前日のエントリーでデータを公開するためにファイルを圧縮した。ZipArchiveはWindowsXPで作成し、これはMacでもWinでもダウンロードも解凍も問題なかった。MacOSXではStuffIt Standard 8.0.2のDropStuffを用いてStuffit Archiveを作成した。すると拡張子には.sitではなく.sitxが付いた。そのまま、データをアップして、ブラウザ(Safari)からダウンロードを試みると、テキストファイルと見做されてブラウザ上に訳の解らないテキストが表示された。別名保存すると、ダイアログでテキスト系の拡張子を付けますか?と尋ねてきたので、それは無視して拡張子.sitxで保存すると。デスクトップにStuffit Archiveが作成された。同じことをInternet Explorerで試してみるとテキストが文字化けしてStuffit Archiveが作成されないので、昨日は一旦、Mac版のデータファイルを削除することにした。

どうやら、拡張子を書き換えると普通のStuffit Archiveになるようなので、.sitxからxを削除してsitに書き換えてみた。これで、どうやらブラウザでも圧縮ファイルと見做してくれるようになった。

緑のパッケージがStuffit X Archive と云うことで圧縮率が高いのだがブラウザが対応していないのでBlogのエントリー内に置くデータには使えない。
富士通のWebInspectorは「誰にとっても読みやすいホームページ」かを診断するフリーウェアだ。言い換えれば、どれだけウェッブデザインに「ユニバーサルデザイン」が配慮されているかがチェックされてしまう、とても恐いソフトである。その基準となるのは「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針」である。視覚障害のある人を対象としているので基本的にキーボードだけで全ての操作が可能であることが条件なので、ポインティングデバイスを主体とした操作は点数が悪くなる。
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テストの結果InsideMadは下記の4件の問題点が指摘された。
●「ページ内で記述する基本となる言語を、明示すること」1件
●「画像には、画像の内容を的確に示すalt属性を付けること」3件
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これで安心してはいけない、このBlog「MADCONNECTION」はなんと1004件もの問題点を指摘されてしまったのだ。ん〜、上記の問題点とテキストと背景のコントラストが弱視や白内障の人への配慮が足らないと云うことです。気をつけているつもりでしたが落第点でした。ですから、ディフォルトのままでもMovable Typeの利用者は其処を突かれます。
それで、例に「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針」チェックしました。スタイルシートは優秀ですが、肝心のページには45件の問題点があります。やはり問題点はテキストと背景のコントラストなのだ。と云うことで「紺屋の白袴」でした。チャンチャン♪
Blogを世界中に認知させることになったサラーム・パックス(Salam Pax)のBlog「Where is Raed ? 」が翻訳されて本になっていた。面白そうなので早速Amazon.comに注文してしまった。(流石 Amazon.com だ。翌日の2月13日、午前10時には配達された。)
このBlogは昨年のNHKのETVスペシャルで池澤夏樹が紹介していたものだ。その池澤夏樹もサラーム・パックスに刺激されてか去年の9月からBlogパンドラの時代を始めている。尤も、この池澤夏樹のBlogはツッコミを受け付けない一方通行なのは人気作家故に致し方ないところであろう。
他にも興味深いBlogがあった。Baghdad Burningはイラクの女性による戦争・政治・占領を話題にしたBlogを翻訳した日本語バージョン。
どうやら、Salam Pax(ペンネーム)は設計事務所(給料が遅配、、)に勤める建築デザイナーらしい、AutoCADのレンダリングツール「3D Studio VIZ」で仕事をするのが好きだと書いてある。(理由はのろまなコンピュータがレンダリングしているときデビッド・ボウイなどを聴いて飛び跳ねていられるから、)因みに「Where is Raed ? 」のラエド(Raed)はヨルダンからバグダッドの大学の建築学部に留学していた友達のこと、大学卒業後、アンマンに戻った。
と云うことでJava 1.4.2に最適化されたSafari1.2がリリースされている。それまでMovable Type でのエントリー更新の際に見られた文字化けがSafari1.2では解消されている。また、リドロウやレイアウト等も改善されているようだ。しかしながら、その恩恵を受けるのはMac OS X v10.3以降、つまりPantherのユーザーだけである。今回のアップグレードで蚊帳の外に置かれたJaguar(Mac OS X v10.2)のユーザーから不満の声が上がっているとか、、これはWebの噂であるが。
Blogを始めて二ヶ月が経った。サーバーに置いたWebalizerによるアクセス解析によれば、この二ヶ月のアクセス数は5328となっている。これだけのアクセス数は普通にインターネット・サイトを開設しても得られない数値だ。ましてや何も宣伝している訳でもポータルサイトにも登録していない、Blog恐るべしかな。

と、云う訳でこの表は24時間のアクセス分布を示したものだが、一日の最初のピークが午前十時、次が午後三時、そして午後9時となる。それから深夜12時頃にもピークが見られる。ちょっと一段落したところでインターネットにアクセスしているのが良く解る。
MacOSX10.3とSafariを使っているのでWindowsからこのBlogの見え方を気にしたことがなかった。MovableTypeもWindows優先で開発されているのだろうから、MacOSで正しくレイアウトされていれば、Windowsでは問題ないと思い込んでいた。それが、昨日になってAKiさんからMacで作ったBlogはテキストがフレームの横幅に合わせて自動改行されずに、横にだら〜っとだらしなく広がって正しくレイアウトされていないとの指摘を受けた。そんな訳でデータの検証とスクリーンを撮るくらいにしか使ってないWindowsPCをPowerMacG4(MacOSX+AirMac)のインターネット共有に繋いでからMyBlogにアクセスしてレイアウトを検証しながら直しました。
![]()
左がMacOSX10.3+Safari、右がWindowsXP+IEの画面。クリックで拡大。
Windowsから当Blogにアクセスして下さっていた方々、今まで見苦しくてご迷惑お掛けしました。
MovableTypeのStylesheetを変更、bodyと#contentにピクセル単位で幅指定、いちおう横幅832ピクセルのモニタを想定して、[body]に[width:800px;]を追加、[#links]のディフォルト値が[width:200px;]なので、適当にマージン分等も差し引いて[#content]に[width:560px;]を追加しました。
body {
margin:0px 0px 20px 0px;
background:#EEEEEE;
width:800px;
}
#content {これで一応、WindowsXPでもレイアウトが崩れないで見られるようになりました。何かもっと良い方法がありましたらご教授下さい。しかし、こんな基本的な事をBlog入門書で触れてないとは、親切じゃないよね。近々出版されるらしい入門書には書いてあるのかな。
position:absolute;
background:#FFF;
margin-right:20px;
margin-left:225px;
margin-bottom:20px;
border:1px solid #FFF;
width:560px; }
iNTERNET magazineが「レンタルサーバーの選びの極意」と「プロが教えるMovable Typeの構造デザイン」の二つの特集を組んでます。なんか随分久しぶりに買ったけれど、すごく専門的になってますね。巻末のプロバイダーの一覧表なんか字が小さすぎて、裸眼では明るいところで45センチくらい遠ざけ眼力を込めて、やっと判読できる程度です。1995年の創刊当時は巻末にプロバイダーのネットワーク相関図みたいのがありましたね。あのころはプロバイダーもまだ図解できる程度の数しかなかったですね。