September 02, 2007

東京新聞サンデー版・大図解No.801

本日の東京新聞サンデー版・大図解シリーズNo.801は「宮本常一・旅に生きた民族学者」
カラー見開きで宮本常一の主な業績を紹介、解説はノンフィクション作家・佐野眞一。

Posted by S.Igarashi at September 2, 2007 10:23 AM | トラックバック
コメント

小沢昭一的こころは予約完売のようですね。
http://zatugeidan.web.fc2.com/event.html
どっちにしろ4日は里山の薪炭林に囲まれたガッコウでなんたらです。
そういえばガッコウの周辺には武蔵国分寺の屋根瓦を焼いた窯跡が多数あるらしい。その薪炭林も薪にも炭にもされることがなくなり、この数十年は伸びほうだいですね。

Posted by: iGa at June 8, 2008 02:44 PM

7月4日は浅草木馬亭へドゾ。

http://www.tcp-ip.or.jp/~ask/dh0801/atom/saru.jpg

Posted by: Fumanchu at June 8, 2008 02:05 PM

そういえば「忘れられた日本人」の「土佐源氏」を読んでみて、中上健二の土着的な世界感は彼の出自もあるだろうが、宮本常一の影響も受けているような気がしたな。

Posted by: iGa at September 6, 2007 01:05 AM

六代目・三遊亭圓生が芸術祭賞だかなんだかを貰ったとき、『芸術だなんて滅相もない、あたしら落語家は「芸」はあっても「術」は使いません。』と印を結ぶ仕草をしたとか、但し、これには当時、圓生が所属していた落語協会(後に真打ち粗製乱造問題等で脱退)とは別の、もう一つの団体・落語芸術協会への当て擦りも含まれていると思われるが、、。

Posted by: iGa at September 5, 2007 10:02 AM

いや、最近のギョーカイを見渡すと、

アネハさんといい、
アンドーさんといい、
ケンゴさんといい、

「術」の時代は終わって、これからは「芸」の時代だと思うのでアリマス。

Posted by: Fumanchu at September 5, 2007 02:06 AM

「土佐源氏」でありますね。
実は最近村崎修二氏
http://ja.trekearth.com/gallery/Asia/Japan/photo495730.htm
に師事して芸人道の修行を始めたのですが、
この人は宮本常一のまあ、直系なのですね。

Posted by: Fumanchu at September 5, 2007 01:58 AM
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