と云うことで【C5060WZ】にワイドコンバージョンレンズ【WCON-07C】(35ミリフィルム換算で広角19ミリ)を取り付けることにした。

【C5060WZ】のカタログによる本体重量は430gとなっているが、それにバッテリー等を加えると大体540gとなる。さらにワイドコンバージョンレンズとコンバージョンレンズアダプタを加えると850gになる。流石に1kgを超えることはないが、それなりに重量級である
屋外での試し撮り【C5060WZ+WCON-07C/Wide19mm】
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私の仕事机(狭いので通称:Cockpit)MacとWindowsの二系統入力できる液晶モニタに交換し、二つあったCRTを片付け多少は作業スペースができた。
【C5060WZ+WCON-07C/Wide19mm】
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尚、露出調整等はしていないプログラムシフトのままである。ワイドコンバージョンレンズは口径が大きく内蔵フラッシュではレンズの影が被写体に投影されてしまう。その為、フラッシュをオフモードにして自然光と室内照明だけで撮影、なるべく一点透視になるようなアングルがレンズの特性を見るに相応しいだろうと、写真を入れ替えた。19ミリワイドコンバージョンレンズの特性として中心が膨らむ紡錘形(或いはエンタシス)になるようである。
可動式の液晶ファインダーは二眼レフや大判一眼レフのように上から見て構図を決めることができ、また身体に密着してホールドできるので手振れしにくい。可動式液晶ファインダーは誠に具合が良い。
追記:その後C-5060-WZは故障しました。(2005.10.31)
僕ってなんて素直なんだろう、栗田さんの御意見に従いカテゴリーを変更しました。
Posted by: S.Igarashi at November 22, 2003 10:04 AMそうか、既にデジカメは一つのカテゴリーになるのかな。まぁ僕の場合はMacと不可分の関係にあるので、こうしましたが、何れ見直すときもあるでしょう。
そういえばNikonの新製品COOLPIX5400のスペックもCAMEDIA C-5060Wide-Zoomとほぼ同じですね。でもNikonの方が値段が若干高い。
CAMEDIA C-2500Lで足踏みしている私には、CAMEDIA C-5060Wide-Zoomのエントリーに続いて、たいへん参考になりました。
広角を気にされている理由、Photoshopによる補正など「道具」としての目的が明確で、たいへんわかりやすかったのです。
私の候補は光学12倍ズーム搭載機PanasonicのLUMIX DMC-FZ10です。仕事以外に趣味のインドアRC飛行機の撮影には、軽くて倍率の高いズームと手ぶれ防止機能が不可欠なのですが、どうなりますか。
[Computer]のカテゴリーにデジカメを入れてしまうのが気になりますが、今後の展開をみて、ご本人も検討されるのかと思います。