June 15, 2011

Kan...Kan...Kan...

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あまりの無策ぶり空き缶に菅直人の似顔絵ラベルを貼り付けて「缶蹴り遊び」でもやりたい気持であったが、マスゴミが一斉に唱える「菅下ろし」と大連立の背景にある「原発推進と東電救済」を考えると、ちょっとまてよと思う。兎も角、原子力からの脱出を図るためにも、震災当日に閣議決定した電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案を今国会で通し、名誉ある退陣をして欲しいものである。
と云うことで日曜日に官邸で行われインターネットでも配信された「総理・有識者オープン懇談会」のビデオも上記サイトに公開されている。懇談会を締めくくる出席者からの最後の一言でサッカー日本代表元監督・岡田武史がこの言葉を紹介していた。サッカー日本代表監督としては好きじゃなかったけど、改めて、ごめんね岡ちゃん。m(_ _)m
追記:現代ビジネス・原発やめますか、続けますか・史上空前の大アンケート
有識者の回答...1

Posted by S.Igarashi at June 15, 2011 10:08 AM
コメント

玉井さん、どうもです。

どうも養老孟司も原発維持論とかで...核による脳内汚染が....No科学者には困ったものです。
http://critic5.exblog.jp/15803287/

Posted by: iGa at June 22, 2011 10:02 AM

経済界の上に立つひとびとというのは、上に立つのではなく上に寝ているようですね。
回答しないのは、廃止すべきと思うからでしょうから、それを表明できないのは、この期に及んで腰抜けであることをあきらかにしたわけでしょう。存続という連中には、なんとも言いようがない。

池谷裕二には、おどろきました。彼の脳に効くくすりをだれかに作ってもらう必要がありそうです。ここにはいないけれど、もうひとり驚いたのは、大阪知事の橋下です。東の知事と双璧と思っていましたが、断固廃止を言っていますね。この点だけは、われわれと同意見らしい。

Posted by: 玉井一匡 at June 22, 2011 02:16 AM

AKiさん、どうもです。

やぶれかぶれで... それもありですかね。

しかし、「原発やめますか、続けますかアンケート」の池谷祐二のコメントには失望...

Posted by: iGa at June 18, 2011 11:10 AM

この話が事実だとすれば……、とんでもないことになりますね。

「……菅直人首相が「脱原発」を争点に解散・総選挙を模索しているというのだ。広島「原爆の日」の8月6日か、長崎「原爆の日」の8月9日に全世界に向けてアピールし、そのまま選挙になだれ込むという計画だ。……」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110617/plt1106171931004-n1.htm

Posted by: AKi at June 17, 2011 11:43 PM

Tosiさん、コメントありがとうございます。

経団連は初代会長・石川一郎の時代から、土光敏夫の東芝と原発マフィアの中枢ですからね。現会長のああした発言も当然で、東電を守るだけでなく石川一郎と親戚関係があり、中曽根元首相とも親戚関係のゼネコン大手に非難が向かない為の配慮でしょう。
数年前にコジェネレーションと太陽光発電の展示会に行った事がありますが、全量固定価格買取制度がないから、すべて中途半端で、東電を一とする電力会社が実用化の妨げとなっているのを実感しました。
そういえば、原発マフィアの長老・中曽根元首相と関係の深い大学が直ぐ近くにありますが、其処は大規模な自家発電設備が整っているにも関わらず、停電とか緊急時の場合しか使えない取り決めが東電の間で交わされているそうで、宝の持ち腐れ状態だそうです。
因みに経済同友会は...多少スタンスが異なり...「菅下ろし」には批判的なようですね。

Posted by: iGa at June 17, 2011 10:46 AM

「安全神話」に続いて「必要悪神話」さえも崩壊しつつあるだけに、核エネルギーに固執する勢力が「焦っている」ことは確かです。菅降ろしについて東京新聞が紹介していた金子勝氏の見方は興味深く思えます。経団連や電事連は全量固定価格買取制度関連法案も与野党の電力業界寄り議員などによって葬らせようとしていますが、再生可能エネルギー推進、地域独占体制の解体、発送電分離などエネルギー政策の見直しにつながりうるものはなんであれ阻止するという明白な意図をもち、そのためには手段を選ばずという感じです。三木谷浩史氏のような人物にとってさえ米倉弘昌氏の一連の言動は眉をひそめざるを得ないほど醜悪なものにみえているようですが、フクシマ以後の世界で予想される(「核の冬」とも呼ばれ始めている)原子力関連市場の縮小や、多くの国々でのエネルギー政策の大転換を追い風と感じている日本の有力企業は少なくないはずなのに、経団連の現在の方針に表立って異議を唱える企業家が少ないのは奇妙といえば奇妙です。「調和」を乱すまいという配慮からなのか、それとも電力業界に対する恐怖があまりにも大きいのでしょうか。

Posted by: Tosi at June 17, 2011 01:36 AM

komachiさん、どうもです。
アエラには東電から金を貰ってないのは二人だけ、一人は小泉純一郎、もう一人は、菅直人だとか...

Posted by: iGa at June 16, 2011 12:05 PM

缶下ろしの背景に原発推進派の焦りがあることは間違いないね。

Posted by: komachi at June 16, 2011 11:44 AM