May 03, 2009

5分、それとも6分...

ANTONIO-AMATO.jpg
ANTONIO AMATOはそのパッケージカラーに因んでかサッカーイタリア代表"Azzurri"のスポンサーでもある。そのアントニオアマートのパスタを昨年暮れコストコで買ったのであるがパッケージに書かれた茹で時間の表示がで異なっていた。つまりオリジナルデザインの表はイタリア推奨茹で時間で、裏の輸入業者による食品表示の茹で時間は日本人の好みに合わせているようだ。何れにせよ食べる人の好みで茹で時間を決めれば良いことだ。しかしアルデンテに拘る人はイタリア標準より若干短めの茹で時間が良いかも知れない。因みにコストコではガロファロ パスタ(500g×8パック、1038円)の方が定番商品らしくいつでも置いてあるが、それと比べると実質的に倍近い価格のアントニオアマート(1kg×2パック、998円)は品切れのときがある。アントニオアマートの一般的な市場価格はこの値段なのでコストコでは略6掛のようである。と云うことでガロファロの4kgを4ヶ月で食べ終えてから、物は試しとアントニオアマートを食べ比べた結果、アントニオアマートの方が私の好みに適ったのであった。そういえば"Buitoni"がスーパーの商品棚から消えて久しいが...これでようやく私のパスタの定番が決まったようだ。

Posted by S.Igarashi at May 3, 2009 01:15 AM
コメント

shinさんが麺食いであることは承知しております。

>乾麺はいまひとつで困っておりました。
どうも季候が異なるからか、水が違うのか、イタリア直輸入でも『これだ!』と思えるものは少ないですね。
"Buitoni"もイタリア直輸入で国内向け食品表示がシールだった頃と日本仕様のパッケージになってからと....なんか違うな...と感じてましたが...今は昔の話しです。

Posted by: iGa at May 5, 2009 05:56 PM

わたし蕎麦とほぼ同じくらいパスタが好きでして、乾麺はいまひとつで困っておりました。各社のページ拝見、とりわけアントニオ・アマート惹かれます。1.7-1.8が好みですが...

Posted by: shin at May 5, 2009 01:39 PM

そうですね、私も"Buitoni"が国内市場から姿を消してから"DE CECCO"か"Barilla"を使ってましたです。
むか〜し、ヒルサイドテラスの一期工事が終ったばかりの頃、レンガ屋喫茶店の向かいにホールを挟んで小さな食品店がテナント入居してましたが、そこで買ったイタリア直輸入の長い紙袋入りの乾燥パスタは美味しかった。名前も失念してしまい、私にとって幻のパスタであります。

Posted by: iGa at May 3, 2009 09:30 AM

当方、市販の DE CECCO を常用していましたが、この ANTONIO AMATO に代えましたです。価格的には同じ.......ということは、ANTONIO AMATO は通常はとても高価.....ってことですが、なにかコクが違う.....という感じで.....美味しい。
当方、茹で時間は日本仕様でございますです。

Posted by: AKi at May 3, 2009 04:08 AM