February 29, 2008

江戸前から

昨日は太陽電池燃料電地の現況を見てみようと思い付き、山里から遥か江戸湾まで出掛けた。東京ビックサイトまでの往路は新橋から「新交通システムゆりかもめ」に乗ったので、復路は水上バスで日の出桟橋に出て浜松町から帰ることにした。以前は晴海で行われた展示会に行くときは必ず水上バスを使ったもので、ビックサイトに行くときも水上バスを良く利用していた。しかし台場・有明の湾岸エリアも地下鉄や新交通システム等の交通網が整った所為か水上バスの運行回数が減少、一時間に一回だけとなっていた。
それでも偶には船から陸地を眺めるのも良いものである。何しろ目線の高さが陸よりも下にあり視界の半分は水面である。しかし江戸前の海から地面が目に入ることはなく、地上に見えるモノ全てが人の手による建築物や工作物である。明石町や佃島も超高層建築物によって、その位置を知るのみ。

Posted by S.Igarashi at February 29, 2008 10:27 AM | トラックバック
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