February 12, 2007

サボテンぼうやの冒険

サボテンぼうやの冒険
たむら しげる (著) 偕成社・刊
ISBN4-03-965250-9
もう一冊は絵本だけど漫画、いや漫画だけど絵本、いや違う、えーと絵本の中に漫画が綴じられている本なのだ。たむら くんは漫画も描くし、絵本も描く、だからストーリーの展開に合わせて絵本から漫画にになったりと、一粒で2度美味しい「アーモンドグリコ」のような本なのである。

Posted by S.Igarashi at February 12, 2007 08:25 AM
コメント

雪が降らぬまま春一番を迎える今年は「サンタのおもちゃ工場」で冬のお勉強!
たむらさんのは絵本という枠では納まらないくらいステキですね。「ランスロットとパブロくん」では[おもちゃがいっぱい]のページを広げて持ってきては、おもちゃ一つひとつを指差して喜んでます。

Posted by: mine at February 14, 2007 12:01 PM

いのうえさん、どーも。
「ガロ」に書いていたのはは南伸坊が編集長の時代から、渡辺和博(この間亡くなった)が編集長をしていた、70年代後半から80年代前半、じゃないかな。ちなみに彼とは高校の三年間同じクラスでした。○○関係はMac関係なら、それもありますね。

Posted by: iGa at February 12, 2007 10:40 PM

mineさん、どうも久し振りです。
ランスロットは続編に「ランスロットのきのこがり」と「ランスロットとはちみつケーキ」の二冊がでています。
季節外れになったけれど「サンタのおもちゃ工場」なんか、一つの絵の中に色んなキャラクターがいて子供が面白がるかな?
彼は時間や空間をきちんと、且つダイナミックに表現できる数少ない絵本作家の一人ですね。

Posted by: iGa at February 12, 2007 10:31 PM

たむらさんの作品をガロでは拝見していないんです。多分時代が違うのかも。ところで失念してしまいましたが たむらさんとiGaさんのご関係は 師弟関係? 先輩後輩?あるいは ○○関係ですか? 

Posted by: いのうえ at February 12, 2007 10:12 PM

なんどもビリビリにされテープで補修しながら、朝晩二回づつ「ランスロットとパブロくん」を読まされてます。ロボットのランスロットや、たむらさんで読み聴かせにおすすめのはありますか?

Posted by: mine at February 12, 2007 04:57 PM

へへへ、いのうえさん、どうも。
「水晶狩り」は主にガロに発表された漫画をまとめたものですね。Macを使い始める前の時代で、表紙カバーのCGはシャープのMZシリーズで描いたものですね。カバー見返しのアトリエは南阿佐ケ谷近くの洋館の一室を借りていた頃のものじゃないかな。

Posted by: iGa at February 12, 2007 04:28 PM

2冊も・・・ いいなあ。 最近 目白の古本屋「貝の小鳥」で たむらさんの「水晶狩り」を買ったばかりです。

Posted by: いのうえ at February 12, 2007 10:39 AM