January 28, 2007

映画・不都合な真実

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映画「不都合な真実」を観てきた。書籍版・不都合な真実から想像していた以上に面白かった。と言うと語弊があるかも知れないが、退屈をする暇を観客に与えないアル・ゴアのプレゼンテーションの上手さには、ジョブズのそれとは違った意味で感心した。二人の共通点はプレゼンテーションに用いるツールにある。もちろん、それはMacとKeynoteである。余談はさておき、これは現代を生きる地球人は必見のドキュメンタリー映画である。そして、一人の孤高のエコロジストよりも行動する千人のプチ・エコロジストが求められているのだろう。

aki's STOCKTAKING:不都合な真実
東京大学気候システム研究センター:地球温暖化問題

Posted by S.Igarashi at January 28, 2007 03:04 AM | トラックバック
コメント

確かにプロパガンダですね。
取り上げられている環境問題に特に目新しいものはないけれど、「不都合な真実」として並べられると説得力があるし。エコロジストと政治家の違いも、最後に具体的な10のミッションを並べて訴えるところに表れてますね、

Posted by: iGa at January 30, 2007 01:54 AM

府中で見てきました。
なかなか面白かったです。当たり前のことだけど、アル・ゴアって政治家で、映画は良い意味でプロパガンダ映画ですね。
アル・ゴアは千回もやっているって言っているし、ジョブズもちゃんと練習する人らしいですね。

Posted by: AKi at January 29, 2007 11:00 PM

わきたさん、体調を整えてトライして下さい。
くれぐれも、腹ごしらえに訳の解らない白身魚のフライは食せぬように。
映画を観ると書籍版67頁の折込部分の意味が解ります。
それにしても、アル・ゴアはタフネスだ。

Posted by: iGa at January 28, 2007 02:25 PM

同じ環境ものですが、「不都合な真実」と「ダーウィンの悪夢」の両方を続けて見てみるってのはどうでしょうね。時間があれば、午前、午後でやってみたいです。

Posted by: わきた・けんいち at January 28, 2007 12:51 PM
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