11月30日開催の第5回 出版UD研究会のご案内を転載します。
今回はiPodにフォーカスした内容です。
udpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudp
第5回出版UD研究会
iPodで読書できるか?
〜オーディオブック普及の可能性を考える〜
udpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudp欧米と比べ、日本では「耳からの読書」というスタイルがあまり育ってこなかったといわれています。しかし、最近の携帯電話やiPodの流行、音読や落語ブーム、そして病気や加齢による活字が読みにくい人の増加など、日本においてもオーディオブックの需要が高まってきていると言えるかもしれません。
今回は、3人のゲストスピーカーの方々に、それぞれのお立場からお話を伺い、参加者間で意見交換しながら、日本におけるオーディオブック普及の可能性について考えてみたいと思います。
■ゲストスピーカー岡田雅之さん(新潮社メディア室室長)
☆約20年にわたり「新潮カセットブック」「新潮CD」シリーズなど数多くのオーディオブックを出版しつづけている草分け的な出版社。境 実香さん(オフィス・コア代表)
☆10年以上にわたり、著者・出版社の許諾を得たうえで、視覚障害など活字での読書が困難な読者向けにカセットやデイジー図書を制作・発行している音訳図書の専門出版社。木村福夫さん(TBSサービス経営システム部部長)
☆過去の放送音源などを中心に、新しいネット配信型のオーディオブック出版を模索している。■日時:2005年11月30日(水)18:30〜20:30(受付開始:18:00〜)
■場所:東京しごとセンター 5F 第2セミナー室
千代田区飯田橋3-10-3
交通機関:JR中央線「飯田橋駅東口」より徒歩7分。都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「飯田橋駅A2出口」より徒歩7分。東京メトロ東西線「飯田橋駅A5出口」より徒歩6分。
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
■参加費:500円(資料代込み) ※当日、受付でお願いいたします。
■定員50名につき、予約制とさせていただきます。参加ご希望の方は11月25日(金)までに、下記アドレスに「お名前と所属先(勤務先、学校名など)」をお知らせください。
※定員になり次第、〆切とさせていただきますので、何卒ご了承ください。
ud-pub05@d-kobo.jp※問い合わせ先:
出版UD研究会事務局(読書工房内)担当/成松
(電話:03-5960-1662、ファックス:03-5960-1663)☆出版UD研究会について…
2004年2月開催の「出版物のアクセシビリティを考えるセミナー2004」 (主催:公共図書館で働く視覚障害職員の会)、2005年2月開催の「出版のユニバーサルデザインフォーラム」(主催:毎日新聞社)を経て、それらの実行委員だった有志メンバー(出版・印刷・デザイン・図書館などの関係者)が、2005年7月よりおよそ月1回のペースで定期開催している研究会。2006年6月まで継続させる予定。これまで取り上げたテーマは、「拡大教科書の現状と課題」「LD(学習障害)と読書」「公共図書館における読書サポートの可能性」「青空文庫からのメッセージ」。
udpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudpudp