
"VectorWorks11"のマイナー・アップグレードである"VectorWorks11.5"が昨日リリースされた。今回から登録ユーザーは自らA&Aからダウンロードすることになり、無償でアップグレードCD-ROMが送られてくることはない。Macintosh版ではMacOSX Tiger対応となりインターフェース・デザインがMacOSXのアクアに準じたものとなった。またMacintosh版でもOCF対応の作業画面が用意されている。
データパレット、オブジェクト形状情報の座標系への位置合わせ基準が見やすくなった。
ツールパレットのリサイズが可能となり横向きにも。
兎も角、MacOSX Tiger対応になってVectorWorks11.5で背景テクスチャー取り込みのバグが解消されたのでホッとした。