November 22, 2006

宇津貫熊野神社

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週に一度、東京造形大(35°36'55.00"N 139°20'3.41"E)に行く通り道にある宇津貫(うつぬき)熊野神社(35°37'33.82"N 139°19'52.76"E)に、昨日初めてコストコの帰りに立ち寄り狛犬を見てきた。どこに狛犬が居るかって?基壇の左右にちょこんと何か見える、それが狛犬です。

宇津貫熊野神社のある周辺はUR都市機構 みなみ野シティの開発区域にあり、半年も経つと道路が付け替えられたり、いつの間にか建売り住宅が建ち並んだり、このGoogleEarthの航空写真も既に過去の姿しか捉えていない。これが宇津貫熊野神社の由来で、これ以上の詳しい史実は不明のようですが、牛頭天王を合祀しているところは、如何にも八王子の神社らしい、境内にある神仏混淆を物語る菩薩像等のどれも明治期の廃仏毀釈によるものか損傷が甚だしい。因みに宇津貫熊野神社の狛犬はこんな姿のせいか「のり巻き狛犬」と呼ばれているそうだ。宇津貫熊野神社にはもう一つ珍しいモノがある。それはGoogle検索で初めて知ったラッパイチョウである。昨日、銀杏を拾っているように見えた御老人は、実はラッパイチョウの葉を拾っていたのであるが、それに気付かなかったのが残念。

Posted by S.Igarashi at November 22, 2006 02:14 AM | トラックバック
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