Comment: 漢字テストのふしぎ

tam さん、僕もそう思います。
メディア・リテラシーで「読み取る」能力のことは当然でしょうが、「書き出す」を学ぶことで、トリミングされた情報にも目が届き、その文脈の背景まで考えられるようになるでしょうね。
そういえば東京ビデオフェスティバル2007の入賞作にあった「カイツブリ」を見ましたが、心もとない浮島に巣を作ってました。「アースダイバー」のアイドル(アイドリ)に納得。

Posted by iGa at March 28, 2007 10:51 AM

なるほど、そう聞くと、ちょっと見方がかわりますね。
いいものを作ったというところはちょっと割り引きたくなるけれど、生徒からすれば先生もメディアの一種であると考えれば、メディアをはなから信用しないで自分の頭できちんと考えようということであると、ぼくは評価したいです。

Posted by tam at March 28, 2007 09:56 AM

tam さん、どうも。
あまりにもビデオが上手いので、思い当たる節があるので調べてみたら図星でした。
東京大学大学院情報学環メルプロジェクトと日本民間放送連盟(民放連)が共同で行なったメディア・リテラシー活動のパイロット研究「民放連メディアリテラシー・プロジェクト」と云う活動があって長野県はそのモデル地域でした。長野県梓川高等学校はメルプロジェクト・チーフプロデューサーで同校教諭の林直哉先生と云う指導者がいる訳ですね。出演している先生方も協力的なのはそうした背景もあると思います。

民放連メディアリテラシー・プロジェクト
http://www.mell.jp/C2-minpou.html
メルプロジェクト(Media Expression, Learning and Literacy Project)
http://mell.jp/index.html

Posted by iGa at March 27, 2007 03:16 PM

このコンテスト自体知りませんでしたが、本当におもしろかった。ぼくはこういうことを勉強した憶えがないので、なおさら興味深く思われたのでしょう。
文部省、県教委、高校、中学、小学校の人々の言うことがひとつの切り口で見られることでおもしろくなっているし、みんな思いのほか素直に答えているのにも感心しました。インタビューのしかたがよかったのでしょうね。
ほかの大賞も見てみます。

Posted by tam at March 27, 2007 12:30 PM