確かにプロパガンダですね。
取り上げられている環境問題に特に目新しいものはないけれど、「不都合な真実」として並べられると説得力があるし。エコロジストと政治家の違いも、最後に具体的な10のミッションを並べて訴えるところに表れてますね、
府中で見てきました。
なかなか面白かったです。当たり前のことだけど、アル・ゴアって政治家で、映画は良い意味でプロパガンダ映画ですね。
アル・ゴアは千回もやっているって言っているし、ジョブズもちゃんと練習する人らしいですね。
わきたさん、体調を整えてトライして下さい。
くれぐれも、腹ごしらえに訳の解らない白身魚のフライは食せぬように。
映画を観ると書籍版67頁の折込部分の意味が解ります。
それにしても、アル・ゴアはタフネスだ。
同じ環境ものですが、「不都合な真実」と「ダーウィンの悪夢」の両方を続けて見てみるってのはどうでしょうね。時間があれば、午前、午後でやってみたいです。
Posted by わきた・けんいち at January 28, 2007 12:51 PM